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1 名前: どろろ丸φ ★ [sage] 投稿日: 2008/11/22(土) 12:24:27 ID:???0

カナディアン・ プレーリーでは昨夜、閃光を放って地上に激突した巨大な火の玉の話でもちきりだ。
目撃した人々は火の玉の色について、赤や緑あるいは白や青など様々に語っている。
宇宙人?かどうかはともかく、流星の話である。

「この巨大な火の玉はかつてこの地域で目撃された中では最も明るいものです。
隕石の落下とみて間違いないでしょう」と、クリストファー・ハード博士はCBCニュースに語った。
アルバータ州とサスカチェワン州の境界周辺で目撃されたという。
エドモントン・サン紙は、隕石がサスカチェワン州中部に落下したと思われると報じている。
学者たちは落下場所を探ろうとビデオ映像を検証しているところだ。

火の玉が落下したのは午後5時30分頃で、アルバータ、サスカチェワン、マニトバ、西オンタリオ、
さらにはノースダコタでも目撃されている。

(以下略)

米USAトゥデイ
http://blogs.usatoday.com/ondeadline/2008/11/it-came-from-ou.html
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1 名前: おっおにぎりがほしいんだなφ ★ 投稿日: 2008/11/20(木) 08:44:47 ID:???0

今月初め、マレーシア当局が1週間のうちに2度の強制捜査を行い、
生きたオオトカゲ7000匹以上、簡単に調理できるように羽がむしられラップにくるまれた
フクロウおよそ900羽、そのほかさまざまな野生動物を出航間際で差し押さえた。

違法な野生生物取引を調査している専門家は、
膨大な数の希少なフクロウが殺されていたことを今回の押収で知り、大きな驚きを見せた。
野生生物の取引をモニタリングするネットワークNGO、トラフィックの上級プログラム担当官で、
マレーシアの首都クアラルンプールに滞在するクリス・シェパード氏は次のように話す。

「この種のフクロウがこれほど大量に出荷されるのを見たのは初めてのことだ。
2つの差し押さえ現場の大きさを考えると、アジアの野生生物密輸はますます巧妙になっていると
考えられる。近年の違法取引は、少量の動物でひともうけしようとする投機的な個人ではなく、
組織的なシンジケートによって行われているといわれるが、今回の出荷規模でそれがはっきりした」。

マレーシア野生生物国立公園局が主導した2度の強制捜査のうち1つ目は、
11月4日にマレーシアの南端にあるムアール市で行われた。
当局職員は冷凍機能を備えた倉庫でメンフクロウ796羽、マレーモリフクロウ95羽、
マレーウオミミズク14羽、マレーワシミミズク8羽、オオフクロウ4羽を発見した。
フクロウはすべて冷凍されており、羽がむしりとられていたが頭部と脚は残っていた。
つまり、食料として売却するための処置が施されていたのだ。

アメリカのニューヨークに拠点を置く非営利団体、野生生物保護協会で
アジア・プログラムの責任者を務めるコリン・プール氏は、
「フクロウを宗教儀式や伝統的な民間医療で使用するという話は聞いたことがあるが、
食べるという話はこれまで聞いたことがなかった。フクロウ市場が存在することは間違いない」と話す。

>>2へつづく

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