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http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1240035723/l50

1 名前: ヒヨクヒバ(福岡県) [sage] 投稿日: 2009/04/18(土) 15:22:03.05 ID:sJdyprrz

頭を撃たれて生きているだけでもすごいことだが、
この女性、撃たれた後に自分でお茶を入れて飲んだだけでなく、
駆けつけた警察官にも「何か飲み物はいりませんか?」などと話したという。

タミー・セクストンさん(47)を撃ったのは彼女の夫で、夫はセクストンさんを撃った直後に自殺している。
弾丸はセクストンさんの額に命中しており、頭蓋骨を貫通、後頭部から抜け出ていたという。
病院で治療を受け、彼女は完全に回復するとみられている。
マイク・バード保安官は「神の奇跡としか言いようがない」とコメントしている。

セクストンさんの夫は4月9日に家庭内暴力で有罪判決を受けており、
法廷は夫に対し、セクストンさんに近づくことを禁止する書類を発行していた。
ところが火曜日の午前12時10分ころ、この夫が突然セクストンさん宅にやって来たため、
一緒にいた親戚が隣家から警察に通報した。

セクストンさんが撃たれたのはその直後で、夫は裏口から出た後に銃で自殺したという。
通報を受けて駆けつけたバード保安官は当時の様子をこう話す。

「現場に行ってみると、驚いたことにセクストンさんの意識ははっきりしており、
 『一体どうしたの?』などと聞かれました。
 頭を撃たれているのに、彼女は自分でお茶を入れ、私にも飲み物を勧めてきたのです」

セクストンさんのように頭を撃たれて無事というのはとてもレアなケースだが、
医学雑誌にも頭を撃たれた人間が無事な場合が確かにあると書かれている。
アラバマ大学バーミンガム校のパトリック・プリッチャード教授は、

「弾丸が脳に大きなダメージを与えず、貫通するだけのスペースが脳内にあるのか?
 と聞かれれば、答えはイエスです。
 今回の件は確かにとても珍しいケースですけどね」

とコメントしている。

http://www.excite.co.jp/News/odd/E1240019624555.html
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1 名前: ヒメマツムシソウ(西日本) 投稿日: 2009/04/17(金) 15:15:34.21 ID:MBcZTjyq

<手掌多汗症>手術後、別の部位から異常発汗 病院提訴6件

手のひらに多量の汗をかく「手掌(しゅしょう)多汗症」の手術により
別の部位から異常発汗し社会生活が困難になったとして、
病院側を相手取り提訴するケースが相次いでいる。

東京都や千葉、長野県でこれまでに少なくとも6件あり、
9日には東京高裁が医師の説明不足を認定し病院側に賠償を命じた。
手掌多汗症に詳しい医師は「深刻な副作用は少数だが、事前の十分な説明が必要」と指摘している。

この手術は「胸腔(きょうくう)鏡下胸部交感神経切除術」(ETS)。
内視鏡と電気メスで脇の下の交感神経を切除する。
手掌多汗症は治るが、別の部位の汗が増える「代償性発汗」と呼ばれる副作用が、
程度の差はあるもののほとんどのケースで起きるという。

千葉県の女性(38)は24歳の時、ピアノの鍵盤が汗で滑るようになり
99年7月、東京都品川区の病院で手術を受けた。

費用は自己負担約3万円を含む約54万円で、
手の汗は止まったが背中や太ももから滴るほど汗が出るようになった。
スカートがぐっしょりとぬれ電車の座席にしみができるため、公共交通機関は利用できなくなった。

続きはソースで
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090417-00000053-mai-soci

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