2ちゃんねるのまとめブログでした。
最新記事
(08/23)
(08/23)
(08/13)
(08/12)
(08/09)
(08/08)
(08/06)
(08/05)
(08/02)
(08/01)
アーカイブ
ブログ内検索
最新コメント
(05/18 01:54)
(05/18 01:48)
(05/17 12:25)
(05/17 10:43)
(05/15 11:40)
アンテナサイト
■ 2chnavi
■ 2chまとめヘッドライン
■ 2chブログあんてな
■ 2chブログ速報+
■ Let's 2ch [2ちゃんマップ]
■ 2ちゃんマップ
■ アップルアンテナ
■ エスノあんてなZ
■ オワタあんてな\(^o^)/
■ (´・ω・`) ショボンあんてな
■ 全速あんてな
■ 箱ログ
■ 昼休みの45分
■ つくるよあんてな
■ まとめサイト速報+
■ まとめようず
■ やる夫アンテナ(べーた)
■ 2chまとめヘッドライン
■ 2chブログあんてな
■ 2chブログ速報+
■ Let's 2ch [2ちゃんマップ]
■ 2ちゃんマップ
■ アップルアンテナ
■ エスノあんてなZ
■ オワタあんてな\(^o^)/
■ (´・ω・`) ショボンあんてな
■ 全速あんてな
■ 箱ログ
■ 昼休みの45分
■ つくるよあんてな
■ まとめサイト速報+
■ まとめようず
■ やる夫アンテナ(べーた)
まとめサイト
■ ヘッドライン
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1242694331/l50
1 名前: おっおにぎりがほしいんだなφ ★ 投稿日: 2009/05/19(火) 09:52:11 ID:???0
市川市動植物園(市川市大町)が、約30頭のニホンザルの群れに
人工飼育した1匹の子ザルを戻そうと試みている。
ニホンザルはリーダーを中心とする群れ社会で、新参者が受け入れられるのは難しいとされている。
他の子ザルと遊んだり大人に交じってえさを食べるなど、群れに受け入れられつつあり、
飼育係をほっとさせている。
この子ザルは、昨年6月に園で生まれた雌の「オトメ」。
母ザルが育児放棄し、飼育係が人間用のミルクを与えてきた。
ニホンザルは生まれてすぐ、本能的に母にしがみつく。
母に捨てられたオトメは、代わりにクマのぬいぐるみが与えられた。
自分より大きいが、上に乗ったり、引っ張って連れ歩くなど、常に離れずにいる。
飼育係は群れに戻す前提で、訓練を続けてきた。
オトメを移動式の小さなおりに入れて群れに顔見せし、今年1月末からサル山に放した。
ぬいぐるみを抱えるオトメに他のサルが驚き、いじめないかと心配した。
威嚇されたり、体をつかまれそうになると、オトメはぬいぐるみの下にもぐり込み、「母」に守られた。
間もなく他の子ザルたちと仲良くなり、さらにリーダーの雄「ゴロン」の
庇護(ひご)も受けるようになった。
ゴロンは人間ならおじいさんに当たる29歳。
他のサルがちょっかいを出すと助けてくれ、今ではゴロンのそばで過ごすことが増えた。
子育てを経験した雌の「タエ」「パスタ」(ともに26歳)にじゃれることも。
ぬいぐるみから離れて遊ぶ時間も長くなってきた。
サルに詳しい日本モンキーセンター(愛知県犬山市)の加藤章園長は
「人工飼育のサルを群れに戻すのはとても難しい。飼育員が過剰に手出しせず、
リーダーが面倒を見ていることが奏功した。貴重な成功例ではないか」と驚いている。
「すっかり群れになじんで、もう心配はないと思います」。
飼育係たちは、オトメが親離れならぬ「ぬいぐるみ離れ」する日を心待ちにしている。
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20090518ddlk12040153000c.html
1 名前: おっおにぎりがほしいんだなφ ★ 投稿日: 2009/05/19(火) 09:52:11 ID:???0
市川市動植物園(市川市大町)が、約30頭のニホンザルの群れに
人工飼育した1匹の子ザルを戻そうと試みている。
ニホンザルはリーダーを中心とする群れ社会で、新参者が受け入れられるのは難しいとされている。
他の子ザルと遊んだり大人に交じってえさを食べるなど、群れに受け入れられつつあり、
飼育係をほっとさせている。
この子ザルは、昨年6月に園で生まれた雌の「オトメ」。
母ザルが育児放棄し、飼育係が人間用のミルクを与えてきた。
ニホンザルは生まれてすぐ、本能的に母にしがみつく。
母に捨てられたオトメは、代わりにクマのぬいぐるみが与えられた。
自分より大きいが、上に乗ったり、引っ張って連れ歩くなど、常に離れずにいる。
飼育係は群れに戻す前提で、訓練を続けてきた。
オトメを移動式の小さなおりに入れて群れに顔見せし、今年1月末からサル山に放した。
ぬいぐるみを抱えるオトメに他のサルが驚き、いじめないかと心配した。
威嚇されたり、体をつかまれそうになると、オトメはぬいぐるみの下にもぐり込み、「母」に守られた。
間もなく他の子ザルたちと仲良くなり、さらにリーダーの雄「ゴロン」の
庇護(ひご)も受けるようになった。
ゴロンは人間ならおじいさんに当たる29歳。
他のサルがちょっかいを出すと助けてくれ、今ではゴロンのそばで過ごすことが増えた。
子育てを経験した雌の「タエ」「パスタ」(ともに26歳)にじゃれることも。
ぬいぐるみから離れて遊ぶ時間も長くなってきた。
サルに詳しい日本モンキーセンター(愛知県犬山市)の加藤章園長は
「人工飼育のサルを群れに戻すのはとても難しい。飼育員が過剰に手出しせず、
リーダーが面倒を見ていることが奏功した。貴重な成功例ではないか」と驚いている。
「すっかり群れになじんで、もう心配はないと思います」。
飼育係たちは、オトメが親離れならぬ「ぬいぐるみ離れ」する日を心待ちにしている。
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20090518ddlk12040153000c.html
PR