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http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1248480802/l50

1 名前: ハナズオウ(福島県) 投稿日: 2009/07/25(土) 09:13:22.65 ID:iZuuUNiy

ハワイに生息するスズメバチの一種
“ウエスタン・イエロージャケット”(学名:Vespula pensylvanica)は、
毛虫からキジまで驚くほど多様な生物をエサとしているという研究結果が新たに報告された。

成虫が摂取するのは花の蜜だけだが、
幼虫の成長に必要なプロテインを得るために“狩り”をするのだという。

研究チームのリーダーで、カリフォルニア大学サンディエゴ校で博士号を取得した
エリン・ウィルソン氏は、「ウエスタン・イエロージャケットは肉団子にしたエサを
大アゴでくわえ、巣へと持ち帰ることが多い」と説明する。

アメリカ西部に生息するウエスタン・イエロージャケットは冬になると死滅するが、
ハワイの移入種は越冬するのだという。

ハワイが一年を通じ気候が温暖であるためだとも言われているが、
遺伝子がわずかに変化しているのではないかという説もある。

「イエロージャケットの巣は、個体の寿命が延びればその分大きくなっていく。
バスケットボールほどのサイズだった巣が小型トラックの荷台と同程度になることもある」
とウィルソン氏は言う。

当初は5万匹のコロニーも、巣に部屋を追加していけば50万匹以上に膨れ上がる。
巣を巨大化させて冬を生き抜くともなると、必要なエサもそれだけ増えていくことになる。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20090724-00000003-natiogeo-int
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※ 記事中のリンク先にはグロテスクな表現が含まれているものもアリます

1 名前: ハナムグラ(関西地方) [sage] 投稿日: 2009/07/25(土) 00:16:26.01 ID:zzXvf59x

酔っ払って木の下で眠っていた男性、群がったアリの集団に襲われ死亡。

一説によると、地球上に一京匹も存在していると言われるアリ。
その身体の小ささから、一般的には人間が身の危険を感じるほどの存在ではないと思われがちだが、
アリの大半は肉食性であり、種によっては人間にも襲いかかるほどの凶暴さを兼ね備えている。

今回、ボリビアで起きた不幸な出来事は、そんなアリの恐ろしさを改めて思い知らされる事件となった。
お酒を飲んで眠りについた男性が、アリの集団に襲われ、命を落とすことになってしまったのだ。
AP通信などの報道によると、アリの犠牲となったのは、42歳のボリビア人農作業者。

現地の警察の話によると、この男性はお酒を飲んだ後、
グアヤックウッドと呼ばれる強い匂いを持つ木の下で眠っていたそうだ。
しかし、運が悪いことに、たまたまその木が攻撃的な種のアリの住処であったらしく、
男性が眠っている間に、アリの集団が襲いかかってきたのだという。
通報を受けた警察が現場に到着したときには、男性はすでに死亡。
身体には無数のアリがまだ群がっていたという。

現時点では、この男性を殺害したアリの種別は明らかにされていない。
しかしながら、世の中には、自分の身体よりもはるかに大きい人間や動物を襲う
獰猛なアリが存在していることはよく知られている。

例えば、軍隊アリ。
南米や北米などの熱帯地域中心に生息しているアリだが、
身体の大きさの割にはバカでかい牙を有しており、
何十万、へたすれば百万匹もの集団で獲物に襲い掛かる習性を持つ。

また、ナンベイオオアリとも呼ばれるパラポネラはスズメバチ並みの毒を有しており、
その毒性は人間を殺害するほどではないものの、ショック状態を引き起こした場合には、
死に至ることもあると言われている。

http://news.livedoor.com/article/detail/4266210/

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