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1 名前: レポート用紙(dion軍) 投稿日: 2010/04/16(金) 15:52:30.87 ID:ApvWp6eZ

現在でも有名な童話作家として知られているグリム兄弟。
彼らの描いた作品は日本でも多く読まれており、子ども達を夢の世界に誘ってくれる作品が多い。
だが、実際は恐ろしい内容であったことは、最近人々に知れ渡りつつある通りだ。

例えば『白雪姫』だ。
ある国に白雪姫という非常に美しい少女がいた。

彼女のことを疎ましく思っていた、継母である王妃は言葉を話す魔法の鏡を持っていた。
白雪姫が7歳になった時、今まで「世界で一番美しいのは」と問うと「貴方です」と答えていた鏡が
「白雪姫だ」と答えるようになったため、怒り狂った王妃は猟師に白雪姫を殺すように命じた。

しかし白雪姫を哀れに思った猟師は森へと連れ出して逃がした。
森の奥へと逃げた白雪姫は7人の小人たちと出会い、共に暮らすようになるのだが、
後に王妃に生きていることがバレて幾度となく殺害されかける。

最後に、王妃によって作られた毒リンゴを食べて白雪姫は死んでしまうのだが、
7人の小人が弔おうとしている時に、一人の王子が彼らの元を訪れる。
王子はガラスの棺に入っていた白雪姫を一目見るなり気に入ってしまい、死体でもいいからと貰い受ける。
白雪姫は城に運ばれている途中に、喉に詰まっていたりんごを吐き出して生き返った。
生き返った白雪姫は王子と結婚して幸せになる、というのが現在日本に伝えられている『白雪姫』である。

ここまでならばハッピーエンドなのだが、原本では続きがある。
王子と白雪姫の結婚式には王妃も呼ばれることとなった。
王子の城を訪れた王妃には真っ赤になるまで熱された靴がプレゼントとして用意されており、
それを履かされた彼女は死ぬまで踊らされたという。

さらに継母と描かれている王妃は、原本では実母であったり、
王子はネクロフィリア(死体愛好家)であったとされている。

元々は非常に残酷であり、到底子供たちに良い影響が与えられると思えないような童話だったのだ。

全文はソースで
http://news.livedoor.com/article/detail/4720232/
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