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1 名前: マダラタルミ(愛知県) 投稿日: 2010/06/12(土) 11:50:29.93 ID:t5ehAcVN

地下室の壊れたボイラーに腕がはまり、3日間身動きが取れず、助かるには自分の腕を切断するしかない。
まさにゾッとするような話だが、コネティカット州ウェストハートフォードに住む
ジョナサン・メッツ氏(31)は現実にこの状況に直面した。

メッツ氏は、地下室にあるボイラーを修理中に
左腕がボイラーにはまって身動きが取れなくなった。

ボイラーから漏れる水を飲みながら何とか生き続けていたが、
2日間経過した時、肉が腐りかけているような匂いを嗅ぎ、
助かるためにはボイラーにはまっている自分の左腕を切断するしかないと悟った。

そこでメッツ氏は、肩のすぐ下に止血帯を巻き、自分の腕の切断を試みたが、
9割切断したところで気絶してしまった。

幸い、隣人がメッツ氏を2、3日見かけていないことに気付き、警察に通報した。
警察は消防隊の助けを借りてメッツ氏の救出に成功。
救助隊はボイラーをバラバラに解体し、メッツ氏の腕を完全に切断したという。
切断した腕は、感染症のため再接合はできなかった。

メッツ氏の治療に当たったセントフランシス病院・医療センターのスコット・エルナー医師は、
メッツ氏が腕の切断を決意した当時の状況について、「(メッツ氏の)腕は腐りかけていた。
腐りかけの肉は毒素を放つ。メッツ氏はその匂いを嗅ぎ、何かおかしいと感じて(切断を決意した)」と説明した。
また、同病院のデビッド・シャピロ医師は、メッツ氏の取った行動は立派で勇敢だったと称賛した。

病院の広報担当によると、メッツ氏は11日午前に補綴の準備となる筋肉弁の手術を受けた。
午後の時点で意識ははっきりしており、医師と話もしているという。

http://www.cnn.co.jp/usa/AIC201006120002.html
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