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676 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/27(土) 01:32:13 ID:57PL9Qpt0
語らせてもらっていいか?
俺小学校で警備のバイトしてるんだけど、真昼間にへんなもの見ちゃった。
校舎から渡り廊下とおって体育館に行くようになってて、
その体育館の脇に通路があって
通路の校庭側(こっちがわ)には植え込みがあると思ってくれ。
語らせてもらっていいか?
俺小学校で警備のバイトしてるんだけど、真昼間にへんなもの見ちゃった。
校舎から渡り廊下とおって体育館に行くようになってて、
その体育館の脇に通路があって
通路の校庭側(こっちがわ)には植え込みがあると思ってくれ。
体育館を遠方にみながら校庭を歩いてたら
校舎から女の子が出てきて小走りに渡り廊下を抜け、体育館脇の通路にいった、と思った。
俺は目が余りよくないんだが、変なことに気付いた。
そのこは校舎から出てきたときから、動きが一直線だ。
つまりローラースケートをはいて滑っているようにスーッと横移動している。
アレ?と目をこらしたら、植え込みの陰になった。
でも植え込みの上部に頭が見える。
その頭が、まさに、絵に書いた看板を横に動かすようにす~~~っと移動してゆく。
校舎の出口、渡り廊下、脇の通路、段差があるので一直線移動は無理。
植え込みの終わりのほうに柱がある。
その蔭で頭は消えた。
続きます。
677 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/27(土) 01:37:41 ID:57PL9Qpt0
時間から言っても授業中なんで、兎に角気になって走って体育館脇に行った。
通路の終わりは物置に繋がる。
そして閉鎖中のプール。
どこにも人蔭はない。
第一植え込みの高さは、俺の背丈より高い。
その上を頭は移動していた。
変な高さを横移動してゆく頭を見ていた時間は割りと長かった。
今でも鮮明に思い出せてかなり欝です。
昨日の話。
686 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/27(土) 08:46:07 ID:oLagrpA0O
突然語りますよ。
あれは五、六年前のクソ暑い日でした。
自分も含めて、野郎6人、ビアガーデンでしこたま呑み食いした後、
誰が言い出したのか、肝試しをする事になりました。
場所は地元でも有名な「幽霊屋敷」
一家心中しただの、火災で一家全員焼死しただの、ありがちな噂がつき纏う廃屋です。
お酒があまり入ってない自分ともう一人(こいつが霊感強い奴でして)の
車2台で出発しました。
現場に辿り着くと、程よく酔っ払った4人がハイテンションで大騒ぎしだしました。
「幽霊でてこいやぁ!!!」
「自縛霊なんぼのもんじゃい!!!」
自分は車に乗ったままその様をゲラゲラ笑いながら見てたんですが、
近くで見てた霊感君の顔がちょっと強張ってきました。
「あ、やばいかも・・・」
そう呟いたと同時に、廃屋が青く光りだしたのです。
ぼぅっと、蛍火のような感じで。
霊感君すかさず「あ、青はヤバい。逃げて!!!」と叫びました。
自分は車のアクセルを全力で踏み、その場を離れました。
5人を置いて、、、
690 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/27(土) 14:40:09 ID:jnC+r5JZ0
二年前、俺マンション住まいなんだが6階が部屋なのよ。
んで、その頃ホストしてて帰りが朝や朝方ぐらいなんだが
その日は少し早い4時頃に帰宅してたんだが、
家の下辺りについてふと自分の部屋のベランダを見上げたら
顔も知らない50代ぐらいのオッサンが下を覗きこんでいて、
「は?意味わからん」とか思い、もしや泥棒かもと心臓バクバクさせながら上がった。
エレベータの中で、でもカードキーの部屋にわざわざ泥棒に入るか?
とか思い嫌な予感がした。
案の定誰も入った形跡が無い。
その時初めて全身鳥肌がたち、家の電気を全部つけて寝た。
そんで、2~3分ぐらい息苦しくて声が出ない金縛りにあった。
そこで初めてあいつ人間じゃなかったんだなと思った。
長々と駄文失礼しました。
691 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/27(土) 17:24:40 ID:qoR/OqDpO
友人に憑いてると言われ、体の調子も悪くて、
母に付き添ってもらい、お祓いにいったら、
「お母さん、早く気付いて良かったですね。来年は娘さんの初盆になる所でしたよ」
って言われました。
695 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/27(土) 18:22:45 ID:WDZ+ieWG0
奈良県と京都の境にある廃ホテルに友人と2人で肝試しに行ったときの話し。
2人で「こえ~」とか言いながら屋上まで何事も無く上りきり、
しばらくきれいな夜空を眺めながら「ぜんぜんコワないやん」みたいな事で、
車に向かって帰り始めました。
しかし、帰りは行きと違い何か人の気配を俺は感じながら車に向かいました。
その事は、友人には一切言わずに、
そして、2人同時に車に乗り込んだとき
俺の背中を激しく擦るような感覚に襲われシートから飛び上がり、
友人に少しキレ気味に「何すんねんっ!」て言うと友人は「はあ?」と一言
俺はてっきり、友人のいたずらでやられたと思ったんだけど、
どうも友人のリアクションと擦られ方を考えるとシート(背中の部分)から
両手でやられて感じだったので、これはただ事じゃないと感じました。
少し間の沈黙の後2人とも発狂しながらその場を離れました。
地元に帰ってきてから、こわごわ背中をチェックしてもらうと赤く腫れ上がっていました。
その後は、別に呪われるとかそんなことは無かったんだけど、
そのとき人生初めての不思議体験だったので
恐怖のあまり練れなかったのを覚えています。
7,8年前の体験談でした。
長文スマソ
702 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/28(日) 08:44:52 ID:i03CFb140
昨日の朝コップを持ち上げたら、
コップが、コップの底一センチぐらい上からスパッと斜めに切れて、
上下二つに分かれた。
コップがこんな壊れ方するのかとびっくりした。
切り口は綺麗だったよ。
706 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/28(日) 10:45:19 ID:zt2QNubH0
昔の話だけど
自室の花瓶が、目の前で音もなく割れたことがあるよ。
お気に入りのブルーの細い花瓶で
ナナメに割れ腺がすっとはいって、
そのナナメの線に沿って上部がす~っと滑り落ちていった。
冗談みたいな光景だった。
716 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/28(日) 16:20:33 ID:k9h+FOLy0
もう10年ぐらい前に家の近くの団地で飛び降りがあった。
そして人だかりや警察の隙間から見た男の仏さんの顔が、
悪巧みをしてニヤリみたいな顔つきで死んでた。
そして気持ち悪いのは、その半年後くらいに同じ団地でまた飛び降りがあった。
で、二回目は友達が見に行ってて
「何か笑いながら死んだみたいな苦ったような顔だった」て言った。
偶然か何かあるのか気持ち悪くて今でもあの顔思い出す。
729 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/29(月) 02:22:47 ID:B/BFqeIcO
携帯から
俺、よく脳は起きてるのに体が寝てる状態(金縛り的なやつ)に遭うんだ。
で、夜勤で疲れて寝てると金縛りに遭ってさ、
そういう時ってやけに意識ははっきりしてんだけど怖くて目が開けらんないじゃん?
とにかくビビりだから霊みたいなのがソコに居たら嫌だから
(早く目覚めろ…)って考えながら閉眼してたんだ。
声を出せばショックで起きるかもって思ったけど当たり前のように声はでない。
別に人や霊の気配は感じないけど怖くて怖くて嫌な汗がでてさ、
1人暮らしを悔やんだよ…
で、元々寝ぼけてるし、だんだん眠くなってきてさ。
このまま眠ろうって思った。(ちなみに右向きに寝てる)
したら急に、急に顔の間近に気配がしてさ
「キタ…最悪…」って感じなんだがせめてもの抵抗に目は開けなかったんだよね。
最悪な事に一気に睡魔は遠のいちゃって(俺をどーしたいんだ…)って思いながら
何の気なしに薄く目を開いちゃったのよ。
気配感じたのに目の前には何もなく普通にガラス戸があるだけ。
730 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/29(月) 02:35:46 ID:B/BFqeIcO
ホッとして(とりあえず金縛り解かなきゃ)って気を張った瞬間
ガラス戸が開きだしたのよ。
反射的に俺「…ぅあ…」って声が出てさ、
(怖い怖い怖い怖い怖い怖い)って頭ん中一杯で
大声出さなきゃ!!って本能が反応して、
気が付いたら「ウルセー!!!!!!!!」って意味不明な言葉を叫んでた。
その瞬間パッて目が覚めた。
汗だくで最悪な気分なんだけど夢だった…って安堵が上回って
変な話なんだが嬉しくなった。
でも、何気なくガラス戸を見ると夢と同じだけ開いてた。
(いつもはしっかり閉めてるし、締め忘れにしては中途半端すぎる間隔)
俺、また怖くなって友達にTELして
気を紛らわしながら部屋着のまま外に出て友達が遊びに来るまでコンビニに行った。
大したことじゃないと思うけど体験した俺はホントに発狂するくらい怖かった
735 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/29(月) 20:58:53 ID:92FmWOuBO
小学校4年の時に友達Kとその兄貴(小6)との3人で駅近くの廃病院に忍び込んだ事がある。
夏休みだったと記憶しているが、
中はひんやりとしていて皆で「恐ぇな」とか言いながら進んでいった。
一階はいかにもヤンキーが荒らしたような落書きのオンパレード。
俺達はすぐに二階へと向かった。
二階は病室が並んでいてあちこちにゴミが錯乱していた。
ここら辺になると段々と怖くなってきて、誰からともなく俺達は手を繋いで歩いていた。
二階に行ってまず目に入ったのはナースステーションらしき部屋だった。
物が錯乱しているだけで別に異常は無かったので
Kの兄貴が「中に入ろう」と言い出した。
俺は恐かったが、手をはなすともっと恐ろしい事があるような気がして、
仕方なく頷いたがKは手を引っ張り拒んだ。
「誰かいる…そこ…」
俺は目を凝らしたが何も居なかった。
「お前行きたくないからって嘘つくなよ!」とKの兄貴は言ったが、Kの目は本気だった。
「いる…こっち見てる。ハサミ持ってる…ヤバイ怒ってるぅぅあああ!」
と言うがはやいかKはダッシュで階段に向かい逃げていった。
スマソ続く。
738 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/29(月) 21:23:22 ID:92FmWOuBO
続き
Kが逃げた瞬間に廊下の方から何かが引きずられるような音が聞こえてきた。
そしてそれは明らかにこちらに向かって来ていた。
Kの兄貴は「逃げろ!」と叫び俺を引っ張ったが、
階段の所で誤って俺を押し倒してそのまま逃げていった。
こけた拍子に足をくじいた上に、ガラスが膝こぞうに食い込んで痛かったが、
置いていかれた恐怖の方が勝っていた俺はすぐに立ち上がり泣きながらK達の後を追った。
すぐ後ろにハサミを持った女が追い掛けて来ているような
異様な気配がしてパニック状態で逃げた。
必死に謝りながら走ったが頭の中で「遅いね、遅いね」と声が聞こえてきて、
もう俺の人生は終わったと思って気を抜いた瞬間倒れてしまった。
足の痛みが限界だった。
そのあとはずっとうつ向いたままひたすら謝っていた。
「なにやってんだよ!早く来い」
とKの兄貴が俺をおぶって逃げてくれたが、
あのままだったらどうなっていたんだろう。と今でも思う。
743 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/29(月) 22:48:51 ID:JewrnJ8O0
小学生のころ、友達と学校の近くの坂道を歩いてたら
前から白い乗用車が走ってきた。
あ~、車が来るな~なんて思って
運転席を見たら誰も乗ってなかった。
一瞬何が起こってるのかわからなかった。
そして、俺が「あの車、人が乗ってないよ!危ない!」って叫んで振り返ったら
坂道を下ったあとのカーブを、その車はスムーズに曲がっていった。
当時は、あ~、見えなかったけど人が乗ってたのかなぁ~…と。
今でも忘れないや。あれは何だったんだろう。
ダッシュボードを開けるため、体倒してたりしてたのかな。。。
怖くないね。ごめんw
745 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/29(月) 23:00:23 ID:/vK7ZDph0
怖いかどうかわからないけど、実体験で。
昔、(多分幼稚園の頃)家族旅行にいったんだ。
当然旅館に泊まるわけだけど、そこの従業員以外の客を見ない。
おまけにそこに滞在中の記憶が曖昧なんだ。
入って、ロビーみたいなところに出て、ご飯食べてお風呂に入って。
ここまでは覚えてるんだが、その間に他の客が1人もいない。
お風呂が誰もいなくて「貸切だー」みたいに思ったことは覚えているんだけど・・・
その後は普通に寝て、翌日出発。
で最後にお見送りとかするでしょ?
そのときに旅館の女将さんと、もう1人男の人が出てくるんだけど
どうにもその格好がぼやけてるというか、自分には狸か狐のような感じがしたんだ。
勿論見えているのは人間だけど、
脳内フィルターがかかったような不思議な感覚でそう捉えてた。
何故かそのときは黙ってみてたんだけど、
帰る途中で道に迷って何故かぐるりと一周したんだ。
そしたら旅館がないんだ。親は「アレ?おかしいねぇ」
とか言ってもう一度同じように周ってみたけど、やっぱりないんだ。
結局どっかで曲がって帰ってこれたけど、あれがなんだったのか今でもわからない。
別に何かされたわけでもないし、女将さん本当に優しい笑顔だったし、
だからこそ親も大して気にしなかったんだろう。
狐や狸に化かされた。って昔話をよく聞くけど、
ああいうのって必ず落ちが不幸か何かで終わるけど
なんとなく違う。そんな気がする。
772 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/31(水) 04:04:58 ID:oxlW+Hhy0
私、都内某所の高層ビルで常駐警備員をしています。
いつものように監視カメラモニターをながめつつ、
同僚たちと猥談をしていたとき、信じられないことが起きました。
誰もいないはずの自動回転扉が動き出したのです。
時間はすでに1時35分を回り、0時にはビル内全ての扉は施錠したにもかかわらず、
モニターには無人の回転扉が動くさまが映されていました。
あわてて、その回転扉にいってみましたが、すでに回転扉は停止し、
誰一人いませんでした。
一緒にいた設備の人に原因をたずねましたが、わかるはずもありませんでした。
あともう1つわからないのは、回転扉が動き出す前に、
回転扉の前にある対人センサーが、発報したことです。
無論、モニターには誰も映っていませんでした。
778 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/31(水) 07:05:11 ID:tlh2PH3AO
昼間の話。
ビルの壁が鏡っぽくなってるとこがあって
歩きながら鏡ごしに自分の足元をみてた(裾あげをしてないから気になって)
すると正面から人が早足であるいてきた。
鏡越しだったので反応が遅くて、あ、やばいぶつかる。と思った瞬間
引きずってた裾を誰かに踏まれた(つかまれた?)
え?と思って後ろをパッとみたら誰もいない
そういえば正面から来た人はどうしたんだと思ったらまわりには誰もいなかった
ごめんなさい。あまり怖くないかも。
780 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/31(水) 08:04:14 ID:xEv5MJt3O
みんなからみれば全く怖くないだろうけど…
田舎のばあちゃん家の座敷に一人で寝ると鈴の音がする。
ただの鈴の音じゃなく、手で鈴を軽くにぎってふってる音なんだ。
鳴った瞬間すぐ「鈴をにぎってる…」って思った。
ばあちゃん子で3歳くらいから一人で泊まりに行ってて
ばあちゃんの部屋に寝てたんだけど、
中3の夏いい加減一人で寝なさいって言われてしぶしぶ一人で寝たら鈴の音が。
最初は「夏(お盆近い)だし私が怖い怖いと思ってるからそう聞こえるだけなんだ」って
言い聞かせてたけど…鳴り止まなくて。
怖くて夏だけど頭から毛布かぶってさ、一睡もできなかった。
明るくなってばあちゃんの部屋へ逃げ次の日はばあちゃんの部屋で寝た。
んで高一の冬に「あれは夏だったし夏=怪談ってイメージが起こした幻聴かも」って
また座敷に寝たらまた聞こえてさ…もう絶っっ対無理だ。
あの部屋じゃ寝られない。
農家だから家でかくて広くて夜暗いから余計怖い。
ひいばあちゃんやそれより前の人達もこの家で死んでるわけだから
出てもおかしくないけどさ。
従兄弟は白い人がしゃがんでいるのを見たことあるし…
長文失礼しました。
784 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/31(水) 13:13:00 ID:GCPPGvmGO
寝ていたら急に金縛りと、布団に重みを感じて目が覚めた
すると布団の上に正座した女が…
恐くなって布団を引っ張り潜っていたら、足元の方から冷気がした
恐る恐る足元を見ると、隙間から、さっきの女が覗き込んでいた
恐くて不眠症。
1年前に振った女に似てた。自殺してなきゃいいと本気で願う
793 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/31(水) 15:49:29 ID:wyjKxQFk0
俺の体験はある日、四時頃まで起きていたのですが、
そろそろ寝ようということで寝ました。
そしてある時間に半分寝てて半分起きてるというような状態になったと思うんですけど、
なにかすぐそばで短い歌を二回繰り返して歌ってたんです。
ささやくように。
その瞬間あまりの怖さに心臓がばくばくして呼吸も荒くなりました。
その時横向いて寝てたんですけど
片目を少し開けて上を見たら何かいたような気がしました。
いてもたってもいられず、
私は大声を出そうとしたのですが声が小さくしか出ません。
がんばって声を出そうと思いその瞬間
「いい加減にしろ!! このバカ野郎!!」と叫べました。
すぐに電気を付けましたが部屋は何事かも無かったかのようでした。
夢なのか実際にあったことなのかは分かりません。
誰かこれが何なのか詳しい人はいますか?
814 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/31(水) 22:53:00 ID:HdNr3f750
■29
そら
05/30 14:35
心霊体験俺の例だが、有馬の某ホテルに泊まった時、
寝付きかけてたら、トイレの方からジャーって水が流れる音。
俺と彼女しかいなかったし、彼女はもう爆睡。
--------------------------------------------------------------------------------
■28
つつき
05/30 14:34
おっかしいなー、と思ってトイレへ見に行ったら、ちゃんと排水してたのよ。
気味悪かった。
トイレの電気をつけたままにして、寝付こうとしたらまたジャーってさ。
俺、水道の技師だからさ、速攻で分解してチェックしたんだよ。
でも異常はまったくない。
--------------------------------------------------------------------------------
■27
つつき
05/30 14:31
次、また音がしたらマジやばいかな…と思い、
ガクガクしながら寝付こうとしたら、やはり、またジャーって音。
面白い!この俺様に挑戦するのか、って感じで、トイレのタンクの元栓を閉鎖。
おまけに、タンク内の水も排出。
これで霊がいくら頑張っても流す事は不可能だぜwwwwwと
ほくそ笑みながらまた就寝。
--------------------------------------------------------------------------------
■26
つつき
05/30 14:28
気持ち良く寝れて、早朝、チェックアウトしようとしたら、
隣室の老夫婦がカウンターに苦情を言ってた。
「トイレからジャーって音が夜の1時ぐらいからするんですが」って。
俺が元栓を閉めたの、24:30頃だったから、
霊は諦めて隣りの老夫婦の所へ行ったんだな、って思った。
815 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/31(水) 23:02:06 ID:I7CtTQUZ0
昔混雑した映画館で
前から4,5列目で観ていたのだけど
途中で寝て起きたら、スクリーンの前をお爺さんが横切って
一番前の一つ空いていた真ん中の椅子に座った。
でも歩いている時から、そのお爺さん越しに映画のシーンが透けて見えていて
座ったと同時に消えてしまった。
それから途中入場の人が入ってくる度に、席が空いてないので
そのお爺さんが座ったと思われる空席に座るのだけど
しばらくすると中座してその席を離れる、のパターンが何回か続いて
あの席は映画好きのお爺さんの特等席で、誰にも座られないように
何かイヤイヤ光線でも出してるのか?なんて思ったものでした。
単に観づらくて、席を移動しただけなのかもだけどw
816 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/06/01(木) 00:35:57 ID:WvD0o+5C0
人生で一番そういう体験をしたのは二十歳前後。
大学時代、夜中に大学のある京都から大阪の自宅へ
ドライブがてらに車で友人たちに送ってもらった。
もう午前1時を過ぎていたが自転車を最寄の環状線の駅に停めていたせいで、
家ではなく駅まで送ってもらい下車。
自転車で家までの12,3分程度の道のりを走っていたのだが無性に人に会った。
家に帰るまでに6~7人には会った。
一応都心であるが、住宅地なので大通りから内へ入った帰宅路には
そんなに人には会わないはずだ。
もう夜中の午前2時前だし・・・
今日は、なんかお祭りだったっけ?だからいっぱい人がいたのかな・・・?
と家に帰ってから考えもした。
なぜなら全員着物(ゆかた?)を着ていたし、
会ったのは全員子供かおじいさんだったので。
でも気にかかることがある。
それは全員たった1人で立っている。
50メートルに1人に出会う間隔。
それも家の前にボォ~と立ってたり、電柱の横に立ってたり・・・
見かけた子供も、近くに親も友だちもいないのにおかしいな・・・と思って、
ふとカレンダーを見た。
その日はお盆だった・・・
でも確かに見たので、本当にいたのかもしれない。
はっきり確認できないけど、ちょっとおかしいぞってな程度の体験しかない。
887 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/06/04(日) 00:28:51 ID:wnTm0Rjs0
友達と電話してた時の話
どうでもいい話から、なぜかオカルト話へ移行
あーだこーだ言ってると、なんだかキュキュキュという感じの高音
が二人の会話に混ざってきた
特に気にせず放っておくと、音が少しずつ大きくなってきた
「なんか電話調子悪い?」
「いや、べつに・・・なに、どうしたん?」
「いや、なんか音入ってるねん・・・聞こえてない?」
「いや、なにも・・・」
「そっかー・・・」
ここで電話を切るのも怖かったので、話題を変えてみようと思い、
違う話題をを振った瞬間、さっきの高音が鳴ったと思いきや、突然
「・・・・だよ!!!」
と、あきらかに甲高い声が入ってきた
つづく ↓
889 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/06/04(日) 00:35:58 ID:wnTm0Rjs0
「うわーーー!!!!」
「なによ!どうしたん!!!!」
「こ、声入った!」
「嘘やーーー!!嘘やろ!」
「ちょ、怖い、一旦切るわ」
ビビって電話を切ったものの、家には一人だったし、
テレビついてたけど異様に怖くなって再度同じ友人に電話をかけた
「はい・・・なに、なんやったん・・・?」
「いや、わからん、まあ混線したんちゃうの・・・」
とりあえずそう思わないと怖かったし、
雑談してたら忘れるだろうと思い、そのまま話を続けた
でも、またキュキュキュという高音が鳴り始めた
「うわーまたやーなんやねんもー」
「うそー・・・」
と友人が言った次の瞬間
「そんなこと言うもんじゃないよ!!!!」
甲高い、子供か大人か 女か男かもわからない声で絶叫
受話器を放り投げ、しばらく壁を背にガクブル
霊かどうかはわからなかったが、ともかく怖かった
900 名前: 1/2 投稿日: 2006/06/04(日) 18:14:24 ID:R+rSkJi/O
オレが体験した怖い話。
1週間くらい前の話だったかな。
俺は某心霊サイトを見てた。
これから夏になるとさ、集まった時怪談、みたいな事があるだろ?
そのネタを探してたんだ。
そのサイトは有名心霊スポットに突撃するという主旨だった。
画面には各心霊スポットの写真がいくつも写っていた。
「どれを見るかなー。」とオレは迷っていたんだ。
と、一つの物件が目に着いた。
「伊豆I取隔離病棟」。
[霊障を受ける可能性が(ry]なんて書いてある。
どうやら結核の患者を隔離していた病院らしい。
昔は不治の病。沢山亡くなっただろう。
とりあえず、俺は開いてみた。
最初の方にある写真を俺は食い入るように見た。
その写真は、トンネル出口脇の空き地に車を止めてあるとこを撮った写真。
車の回りはトンネルを除いてすべて山。
んで車の左側の茂みを見た。
顔があるのよ。二つ。
俺はしばし見つめたあと、寒気がしてブラウザを閉じた。
んで、その日の夜。
両親も寝静まり、俺は一人部屋でテレビを見てた。
そしたらいきなり襖(家古いのね)が「ドン、ドン、ガタガタガタガタガタガタ」
俺はぎょっとして飛び上がった。
1分程の静寂。
テレビの笑い声が虚しく響いた。
904 名前: 2/2 投稿日: 2006/06/04(日) 18:39:49 ID:R+rSkJi/O
オレは意を決して襖を開けた。
ただ暗い廊下があるだけ。
1階に降りて親の部屋を覗いて見た。(二階には俺の部屋と物置しかない。)
50過ぎた親がそんな悪戯をするわけもない。
親父はデカいいびきをかいてる。
気のせいだと思いたいが思えない。
家中の鍵をチェックしてまわった。
開いてない・・・。
コレで侵入者の可能性はついえた。
諦めて寝ようと部屋に戻った。が、つけていたはずの電気が消えていた。
こわくなって居間でテレビやらラジオやらつけまくって寝た。
ちなみに窓は涼しかったので開いてなかった。
その日以来何も起きてないが、これ書いてる時襖が「ドン」ってorz
長くてスマソ
926 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/06/06(火) 08:51:50 ID:HWAER8Xk0
夜お呼ばれしてマンション12階に住む彼女の家に遊びに。
1階からエレベーターに乗り扉が閉まる寸前ヤンキー風の男が乗ってきた。
そいつは15階を押す。
扉が閉まりエレベーターが動き出すとヤンキー風の音が俺の顔をジロジロ見ながら
わざとらしくガムをクチャクチャして威嚇し始める・・うぜー。
まあ、そんな時間は経っていないんだろうけど、その狭い空間では長い長い時間のようで
因縁とかつけられたらやだなぁ~。
喧嘩とかになったら勝てないし・・
何事もなく過ぎてくれ~
と上がっていく階数のランプを見上げながら願っていた。
するとスピードが落ちポーン6階で止まる。
不良の気がそれたので一安心。
がドアが開いたら誰もいない。
自動でドアが閉まり動き出す
ポーン7階で止まる。誰もいない。悪戯?
不良が俺に言ったのか独り言なのか「ナニコレ?」と機嫌悪そうに閉まるのボタンを押す
動き出す、ポーン。8階で止まるドアが開く誰もいない・・・
エレベーターの扉から顔を出す不良。
俺も横から顔出し周りを見てみるもシーンと静まり返っている。
と言うか全体的に暗い感じでエレベータの前だけ中から漏れる光で明るいって感じ。
不良「故障じゃないよね?なんかこわくね?」
と半笑いで言ってきたので俺も「気味悪いっすね。次も止まったりするのかなぁ・・」
とりあえず中に戻りエレベーターを動かす。
9階、10階、11階と順調に?止まりそのたびに俺と不良で閉まるボタンを連打した。
目的の12階に着き俺はおっかなびっくり降りる。
後ろから不良の「まじかよ~一人ジャン」というつぶやきを残して
エレベーター閉まりは上へ上がっていった。
927 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/06/06(火) 08:52:22 ID:HWAER8Xk0
彼女の部屋到着
玄関入るなり彼女が聞いてきた
彼女「階段疲れたでしょ。暗くて怖いんだよねこのマンションの階段」
俺「・・・え、エレベーター」
彼女「エレベーター?ん、故障中だったっしょ?」
俺「ああ、やっぱ故障してたんだ。動き変だったもん」
彼女「?電源切れてたでしょ。
張り紙に明日にならないと修理業者来ないってあったはずだけど」
見れば解ると二人でエレベーターの前まで行くと電源が切れ中は真っ暗。
俺「おかしいな・・・これ乗ってきたんだぜ」
彼女「動くはずないよ・・だってこれたとえ電源が入ったとしても動かないんだよ」
俺「何で?」
彼女「だってこのエレベーターワイヤー切れたんだもん」
947 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/06/08(木) 06:31:32 ID:HkIU1w6i0
彼女の体験談。
中学の頃、祖母が亡くなりお通夜が行われてる時の話だが、
その葬式会場は他の方のお通夜も行われてて人は結構いたらしい。
そして、夜になりトイレの便座に腰を下ろし泣いてたらしい。
すると、ドアの外の手を洗う辺りから女の人の泣き声が聞こえてきて、
「ああ、この人も私と同じような境遇の人なんだなー」と思ったらしい。
そして、涙を拭い外に出ると、その女の人は自分と同じ中学生ぐらいの子で、
顔(彼女の)をじーっと見つめたまま泣き続け、
その顔見てると自分も悲しくなり、軽く会釈をしトイレを後にした。
そして、祖母のお焼香をしようと部屋に向かってる時背筋が凍ったらしい。
隣の方の遺影がどう見てもトイレで遭った女の子で
よく考えたら人の顔をあんなに凝視しながら泣くのに違和感を感じたらしい。
で、その後遺族の方にお願いして手を合わせてきたらしい。
ちなみにその子は病気で亡くなっていて、
未だにあんなに悲しい顔した人間は見た事無いらしい。
979 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/06/09(金) 01:51:22 ID:IQWE+KGy0
以前どこかに書いたけれども。
実家が汚すぎるので、隣に建っている祖父の家で寝起きしていた。
初日、ラップ音。
でもオカルトは好きだけど
実際の話としてはあまり信じていないので家鳴りだと思ってた。
祖父が亡くなって1年ほど空家になっていたので、そのせいかな?っと。
8月だったんだけど、毛布と布団をかけても寒いくらい。
家鳴りははじめキッチンの方から響いてきて、私が寝ている部屋の周りの部屋がみしみし。
そのうちだんだん「ベキベキ、バキバキ」となり、
最後は玄関の引き戸が叩かれるような「バーン!バーン!」という音。
気にせず寝た。
翌日。あんなに煩かった家鳴りが一切ない。
これが怖かった。
その後3ヶ月ほどそこで過ごしたのだが、だんだん近寄ってくる家鳴り等は復活していて、
寒気が襲ってくるのは家鳴りが近づいてきた時と同じタイミングだと気づく。
しかし、あまりにも寒気と家鳴りと足音が煩く、怖くなってきたので
「出て行け!出て行け!」と念じてみると、
「コーン!」という高い音(なにかを叩くような?)が背中の方で聞こえて、
その瞬間に家鳴りがぴたりと止まった。
その日は妙に怖くて電気をつけっぱなしだったのだが、
電気もつけっぱなし、鍵も開けっ放しで実家に逃げ帰った。
989 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/06/09(金) 15:34:59 ID:ZIPS1lIz0
俺のマンションのエレベーターのドアのガラスの部分に
必ずガキが顔をピタっとくっ付けた後が残ってる..
毎朝管理人さんがガラスクリーナーで拭いてくれてる..
ただ先日..「ウチのマンションに子供は居ないけど..」と言ってた
..オイオイ冗談で言ってたと思うが..深夜エレベーターに乗れんやんか!
400 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/18(木) 17:34:07 ID:gfOvuDs40
鏡とじゃんけんして一回だけ勝ったことがある
---------------------------------------------------------------------------------------
校舎から女の子が出てきて小走りに渡り廊下を抜け、体育館脇の通路にいった、と思った。
俺は目が余りよくないんだが、変なことに気付いた。
そのこは校舎から出てきたときから、動きが一直線だ。
つまりローラースケートをはいて滑っているようにスーッと横移動している。
アレ?と目をこらしたら、植え込みの陰になった。
でも植え込みの上部に頭が見える。
その頭が、まさに、絵に書いた看板を横に動かすようにす~~~っと移動してゆく。
校舎の出口、渡り廊下、脇の通路、段差があるので一直線移動は無理。
植え込みの終わりのほうに柱がある。
その蔭で頭は消えた。
続きます。
677 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/27(土) 01:37:41 ID:57PL9Qpt0
時間から言っても授業中なんで、兎に角気になって走って体育館脇に行った。
通路の終わりは物置に繋がる。
そして閉鎖中のプール。
どこにも人蔭はない。
第一植え込みの高さは、俺の背丈より高い。
その上を頭は移動していた。
変な高さを横移動してゆく頭を見ていた時間は割りと長かった。
今でも鮮明に思い出せてかなり欝です。
昨日の話。
686 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/27(土) 08:46:07 ID:oLagrpA0O
突然語りますよ。
あれは五、六年前のクソ暑い日でした。
自分も含めて、野郎6人、ビアガーデンでしこたま呑み食いした後、
誰が言い出したのか、肝試しをする事になりました。
場所は地元でも有名な「幽霊屋敷」
一家心中しただの、火災で一家全員焼死しただの、ありがちな噂がつき纏う廃屋です。
お酒があまり入ってない自分ともう一人(こいつが霊感強い奴でして)の
車2台で出発しました。
現場に辿り着くと、程よく酔っ払った4人がハイテンションで大騒ぎしだしました。
「幽霊でてこいやぁ!!!」
「自縛霊なんぼのもんじゃい!!!」
自分は車に乗ったままその様をゲラゲラ笑いながら見てたんですが、
近くで見てた霊感君の顔がちょっと強張ってきました。
「あ、やばいかも・・・」
そう呟いたと同時に、廃屋が青く光りだしたのです。
ぼぅっと、蛍火のような感じで。
霊感君すかさず「あ、青はヤバい。逃げて!!!」と叫びました。
自分は車のアクセルを全力で踏み、その場を離れました。
5人を置いて、、、
690 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/27(土) 14:40:09 ID:jnC+r5JZ0
二年前、俺マンション住まいなんだが6階が部屋なのよ。
んで、その頃ホストしてて帰りが朝や朝方ぐらいなんだが
その日は少し早い4時頃に帰宅してたんだが、
家の下辺りについてふと自分の部屋のベランダを見上げたら
顔も知らない50代ぐらいのオッサンが下を覗きこんでいて、
「は?意味わからん」とか思い、もしや泥棒かもと心臓バクバクさせながら上がった。
エレベータの中で、でもカードキーの部屋にわざわざ泥棒に入るか?
とか思い嫌な予感がした。
案の定誰も入った形跡が無い。
その時初めて全身鳥肌がたち、家の電気を全部つけて寝た。
そんで、2~3分ぐらい息苦しくて声が出ない金縛りにあった。
そこで初めてあいつ人間じゃなかったんだなと思った。
長々と駄文失礼しました。
691 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/27(土) 17:24:40 ID:qoR/OqDpO
友人に憑いてると言われ、体の調子も悪くて、
母に付き添ってもらい、お祓いにいったら、
「お母さん、早く気付いて良かったですね。来年は娘さんの初盆になる所でしたよ」
って言われました。
695 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/27(土) 18:22:45 ID:WDZ+ieWG0
奈良県と京都の境にある廃ホテルに友人と2人で肝試しに行ったときの話し。
2人で「こえ~」とか言いながら屋上まで何事も無く上りきり、
しばらくきれいな夜空を眺めながら「ぜんぜんコワないやん」みたいな事で、
車に向かって帰り始めました。
しかし、帰りは行きと違い何か人の気配を俺は感じながら車に向かいました。
その事は、友人には一切言わずに、
そして、2人同時に車に乗り込んだとき
俺の背中を激しく擦るような感覚に襲われシートから飛び上がり、
友人に少しキレ気味に「何すんねんっ!」て言うと友人は「はあ?」と一言
俺はてっきり、友人のいたずらでやられたと思ったんだけど、
どうも友人のリアクションと擦られ方を考えるとシート(背中の部分)から
両手でやられて感じだったので、これはただ事じゃないと感じました。
少し間の沈黙の後2人とも発狂しながらその場を離れました。
地元に帰ってきてから、こわごわ背中をチェックしてもらうと赤く腫れ上がっていました。
その後は、別に呪われるとかそんなことは無かったんだけど、
そのとき人生初めての不思議体験だったので
恐怖のあまり練れなかったのを覚えています。
7,8年前の体験談でした。
長文スマソ
702 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/28(日) 08:44:52 ID:i03CFb140
昨日の朝コップを持ち上げたら、
コップが、コップの底一センチぐらい上からスパッと斜めに切れて、
上下二つに分かれた。
コップがこんな壊れ方するのかとびっくりした。
切り口は綺麗だったよ。
706 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/28(日) 10:45:19 ID:zt2QNubH0
昔の話だけど
自室の花瓶が、目の前で音もなく割れたことがあるよ。
お気に入りのブルーの細い花瓶で
ナナメに割れ腺がすっとはいって、
そのナナメの線に沿って上部がす~っと滑り落ちていった。
冗談みたいな光景だった。
716 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/28(日) 16:20:33 ID:k9h+FOLy0
もう10年ぐらい前に家の近くの団地で飛び降りがあった。
そして人だかりや警察の隙間から見た男の仏さんの顔が、
悪巧みをしてニヤリみたいな顔つきで死んでた。
そして気持ち悪いのは、その半年後くらいに同じ団地でまた飛び降りがあった。
で、二回目は友達が見に行ってて
「何か笑いながら死んだみたいな苦ったような顔だった」て言った。
偶然か何かあるのか気持ち悪くて今でもあの顔思い出す。
729 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/29(月) 02:22:47 ID:B/BFqeIcO
携帯から
俺、よく脳は起きてるのに体が寝てる状態(金縛り的なやつ)に遭うんだ。
で、夜勤で疲れて寝てると金縛りに遭ってさ、
そういう時ってやけに意識ははっきりしてんだけど怖くて目が開けらんないじゃん?
とにかくビビりだから霊みたいなのがソコに居たら嫌だから
(早く目覚めろ…)って考えながら閉眼してたんだ。
声を出せばショックで起きるかもって思ったけど当たり前のように声はでない。
別に人や霊の気配は感じないけど怖くて怖くて嫌な汗がでてさ、
1人暮らしを悔やんだよ…
で、元々寝ぼけてるし、だんだん眠くなってきてさ。
このまま眠ろうって思った。(ちなみに右向きに寝てる)
したら急に、急に顔の間近に気配がしてさ
「キタ…最悪…」って感じなんだがせめてもの抵抗に目は開けなかったんだよね。
最悪な事に一気に睡魔は遠のいちゃって(俺をどーしたいんだ…)って思いながら
何の気なしに薄く目を開いちゃったのよ。
気配感じたのに目の前には何もなく普通にガラス戸があるだけ。
730 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/29(月) 02:35:46 ID:B/BFqeIcO
ホッとして(とりあえず金縛り解かなきゃ)って気を張った瞬間
ガラス戸が開きだしたのよ。
反射的に俺「…ぅあ…」って声が出てさ、
(怖い怖い怖い怖い怖い怖い)って頭ん中一杯で
大声出さなきゃ!!って本能が反応して、
気が付いたら「ウルセー!!!!!!!!」って意味不明な言葉を叫んでた。
その瞬間パッて目が覚めた。
汗だくで最悪な気分なんだけど夢だった…って安堵が上回って
変な話なんだが嬉しくなった。
でも、何気なくガラス戸を見ると夢と同じだけ開いてた。
(いつもはしっかり閉めてるし、締め忘れにしては中途半端すぎる間隔)
俺、また怖くなって友達にTELして
気を紛らわしながら部屋着のまま外に出て友達が遊びに来るまでコンビニに行った。
大したことじゃないと思うけど体験した俺はホントに発狂するくらい怖かった
735 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/29(月) 20:58:53 ID:92FmWOuBO
小学校4年の時に友達Kとその兄貴(小6)との3人で駅近くの廃病院に忍び込んだ事がある。
夏休みだったと記憶しているが、
中はひんやりとしていて皆で「恐ぇな」とか言いながら進んでいった。
一階はいかにもヤンキーが荒らしたような落書きのオンパレード。
俺達はすぐに二階へと向かった。
二階は病室が並んでいてあちこちにゴミが錯乱していた。
ここら辺になると段々と怖くなってきて、誰からともなく俺達は手を繋いで歩いていた。
二階に行ってまず目に入ったのはナースステーションらしき部屋だった。
物が錯乱しているだけで別に異常は無かったので
Kの兄貴が「中に入ろう」と言い出した。
俺は恐かったが、手をはなすともっと恐ろしい事があるような気がして、
仕方なく頷いたがKは手を引っ張り拒んだ。
「誰かいる…そこ…」
俺は目を凝らしたが何も居なかった。
「お前行きたくないからって嘘つくなよ!」とKの兄貴は言ったが、Kの目は本気だった。
「いる…こっち見てる。ハサミ持ってる…ヤバイ怒ってるぅぅあああ!」
と言うがはやいかKはダッシュで階段に向かい逃げていった。
スマソ続く。
738 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/29(月) 21:23:22 ID:92FmWOuBO
続き
Kが逃げた瞬間に廊下の方から何かが引きずられるような音が聞こえてきた。
そしてそれは明らかにこちらに向かって来ていた。
Kの兄貴は「逃げろ!」と叫び俺を引っ張ったが、
階段の所で誤って俺を押し倒してそのまま逃げていった。
こけた拍子に足をくじいた上に、ガラスが膝こぞうに食い込んで痛かったが、
置いていかれた恐怖の方が勝っていた俺はすぐに立ち上がり泣きながらK達の後を追った。
すぐ後ろにハサミを持った女が追い掛けて来ているような
異様な気配がしてパニック状態で逃げた。
必死に謝りながら走ったが頭の中で「遅いね、遅いね」と声が聞こえてきて、
もう俺の人生は終わったと思って気を抜いた瞬間倒れてしまった。
足の痛みが限界だった。
そのあとはずっとうつ向いたままひたすら謝っていた。
「なにやってんだよ!早く来い」
とKの兄貴が俺をおぶって逃げてくれたが、
あのままだったらどうなっていたんだろう。と今でも思う。
743 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/29(月) 22:48:51 ID:JewrnJ8O0
小学生のころ、友達と学校の近くの坂道を歩いてたら
前から白い乗用車が走ってきた。
あ~、車が来るな~なんて思って
運転席を見たら誰も乗ってなかった。
一瞬何が起こってるのかわからなかった。
そして、俺が「あの車、人が乗ってないよ!危ない!」って叫んで振り返ったら
坂道を下ったあとのカーブを、その車はスムーズに曲がっていった。
当時は、あ~、見えなかったけど人が乗ってたのかなぁ~…と。
今でも忘れないや。あれは何だったんだろう。
ダッシュボードを開けるため、体倒してたりしてたのかな。。。
怖くないね。ごめんw
745 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/29(月) 23:00:23 ID:/vK7ZDph0
怖いかどうかわからないけど、実体験で。
昔、(多分幼稚園の頃)家族旅行にいったんだ。
当然旅館に泊まるわけだけど、そこの従業員以外の客を見ない。
おまけにそこに滞在中の記憶が曖昧なんだ。
入って、ロビーみたいなところに出て、ご飯食べてお風呂に入って。
ここまでは覚えてるんだが、その間に他の客が1人もいない。
お風呂が誰もいなくて「貸切だー」みたいに思ったことは覚えているんだけど・・・
その後は普通に寝て、翌日出発。
で最後にお見送りとかするでしょ?
そのときに旅館の女将さんと、もう1人男の人が出てくるんだけど
どうにもその格好がぼやけてるというか、自分には狸か狐のような感じがしたんだ。
勿論見えているのは人間だけど、
脳内フィルターがかかったような不思議な感覚でそう捉えてた。
何故かそのときは黙ってみてたんだけど、
帰る途中で道に迷って何故かぐるりと一周したんだ。
そしたら旅館がないんだ。親は「アレ?おかしいねぇ」
とか言ってもう一度同じように周ってみたけど、やっぱりないんだ。
結局どっかで曲がって帰ってこれたけど、あれがなんだったのか今でもわからない。
別に何かされたわけでもないし、女将さん本当に優しい笑顔だったし、
だからこそ親も大して気にしなかったんだろう。
狐や狸に化かされた。って昔話をよく聞くけど、
ああいうのって必ず落ちが不幸か何かで終わるけど
なんとなく違う。そんな気がする。
772 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/31(水) 04:04:58 ID:oxlW+Hhy0
私、都内某所の高層ビルで常駐警備員をしています。
いつものように監視カメラモニターをながめつつ、
同僚たちと猥談をしていたとき、信じられないことが起きました。
誰もいないはずの自動回転扉が動き出したのです。
時間はすでに1時35分を回り、0時にはビル内全ての扉は施錠したにもかかわらず、
モニターには無人の回転扉が動くさまが映されていました。
あわてて、その回転扉にいってみましたが、すでに回転扉は停止し、
誰一人いませんでした。
一緒にいた設備の人に原因をたずねましたが、わかるはずもありませんでした。
あともう1つわからないのは、回転扉が動き出す前に、
回転扉の前にある対人センサーが、発報したことです。
無論、モニターには誰も映っていませんでした。
778 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/31(水) 07:05:11 ID:tlh2PH3AO
昼間の話。
ビルの壁が鏡っぽくなってるとこがあって
歩きながら鏡ごしに自分の足元をみてた(裾あげをしてないから気になって)
すると正面から人が早足であるいてきた。
鏡越しだったので反応が遅くて、あ、やばいぶつかる。と思った瞬間
引きずってた裾を誰かに踏まれた(つかまれた?)
え?と思って後ろをパッとみたら誰もいない
そういえば正面から来た人はどうしたんだと思ったらまわりには誰もいなかった
ごめんなさい。あまり怖くないかも。
780 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/31(水) 08:04:14 ID:xEv5MJt3O
みんなからみれば全く怖くないだろうけど…
田舎のばあちゃん家の座敷に一人で寝ると鈴の音がする。
ただの鈴の音じゃなく、手で鈴を軽くにぎってふってる音なんだ。
鳴った瞬間すぐ「鈴をにぎってる…」って思った。
ばあちゃん子で3歳くらいから一人で泊まりに行ってて
ばあちゃんの部屋に寝てたんだけど、
中3の夏いい加減一人で寝なさいって言われてしぶしぶ一人で寝たら鈴の音が。
最初は「夏(お盆近い)だし私が怖い怖いと思ってるからそう聞こえるだけなんだ」って
言い聞かせてたけど…鳴り止まなくて。
怖くて夏だけど頭から毛布かぶってさ、一睡もできなかった。
明るくなってばあちゃんの部屋へ逃げ次の日はばあちゃんの部屋で寝た。
んで高一の冬に「あれは夏だったし夏=怪談ってイメージが起こした幻聴かも」って
また座敷に寝たらまた聞こえてさ…もう絶っっ対無理だ。
あの部屋じゃ寝られない。
農家だから家でかくて広くて夜暗いから余計怖い。
ひいばあちゃんやそれより前の人達もこの家で死んでるわけだから
出てもおかしくないけどさ。
従兄弟は白い人がしゃがんでいるのを見たことあるし…
長文失礼しました。
784 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/31(水) 13:13:00 ID:GCPPGvmGO
寝ていたら急に金縛りと、布団に重みを感じて目が覚めた
すると布団の上に正座した女が…
恐くなって布団を引っ張り潜っていたら、足元の方から冷気がした
恐る恐る足元を見ると、隙間から、さっきの女が覗き込んでいた
恐くて不眠症。
1年前に振った女に似てた。自殺してなきゃいいと本気で願う
793 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/31(水) 15:49:29 ID:wyjKxQFk0
俺の体験はある日、四時頃まで起きていたのですが、
そろそろ寝ようということで寝ました。
そしてある時間に半分寝てて半分起きてるというような状態になったと思うんですけど、
なにかすぐそばで短い歌を二回繰り返して歌ってたんです。
ささやくように。
その瞬間あまりの怖さに心臓がばくばくして呼吸も荒くなりました。
その時横向いて寝てたんですけど
片目を少し開けて上を見たら何かいたような気がしました。
いてもたってもいられず、
私は大声を出そうとしたのですが声が小さくしか出ません。
がんばって声を出そうと思いその瞬間
「いい加減にしろ!! このバカ野郎!!」と叫べました。
すぐに電気を付けましたが部屋は何事かも無かったかのようでした。
夢なのか実際にあったことなのかは分かりません。
誰かこれが何なのか詳しい人はいますか?
814 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/31(水) 22:53:00 ID:HdNr3f750
■29
そら
05/30 14:35
心霊体験俺の例だが、有馬の某ホテルに泊まった時、
寝付きかけてたら、トイレの方からジャーって水が流れる音。
俺と彼女しかいなかったし、彼女はもう爆睡。
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■28
つつき
05/30 14:34
おっかしいなー、と思ってトイレへ見に行ったら、ちゃんと排水してたのよ。
気味悪かった。
トイレの電気をつけたままにして、寝付こうとしたらまたジャーってさ。
俺、水道の技師だからさ、速攻で分解してチェックしたんだよ。
でも異常はまったくない。
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■27
つつき
05/30 14:31
次、また音がしたらマジやばいかな…と思い、
ガクガクしながら寝付こうとしたら、やはり、またジャーって音。
面白い!この俺様に挑戦するのか、って感じで、トイレのタンクの元栓を閉鎖。
おまけに、タンク内の水も排出。
これで霊がいくら頑張っても流す事は不可能だぜwwwwwと
ほくそ笑みながらまた就寝。
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■26
つつき
05/30 14:28
気持ち良く寝れて、早朝、チェックアウトしようとしたら、
隣室の老夫婦がカウンターに苦情を言ってた。
「トイレからジャーって音が夜の1時ぐらいからするんですが」って。
俺が元栓を閉めたの、24:30頃だったから、
霊は諦めて隣りの老夫婦の所へ行ったんだな、って思った。
815 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/31(水) 23:02:06 ID:I7CtTQUZ0
昔混雑した映画館で
前から4,5列目で観ていたのだけど
途中で寝て起きたら、スクリーンの前をお爺さんが横切って
一番前の一つ空いていた真ん中の椅子に座った。
でも歩いている時から、そのお爺さん越しに映画のシーンが透けて見えていて
座ったと同時に消えてしまった。
それから途中入場の人が入ってくる度に、席が空いてないので
そのお爺さんが座ったと思われる空席に座るのだけど
しばらくすると中座してその席を離れる、のパターンが何回か続いて
あの席は映画好きのお爺さんの特等席で、誰にも座られないように
何かイヤイヤ光線でも出してるのか?なんて思ったものでした。
単に観づらくて、席を移動しただけなのかもだけどw
816 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/06/01(木) 00:35:57 ID:WvD0o+5C0
人生で一番そういう体験をしたのは二十歳前後。
大学時代、夜中に大学のある京都から大阪の自宅へ
ドライブがてらに車で友人たちに送ってもらった。
もう午前1時を過ぎていたが自転車を最寄の環状線の駅に停めていたせいで、
家ではなく駅まで送ってもらい下車。
自転車で家までの12,3分程度の道のりを走っていたのだが無性に人に会った。
家に帰るまでに6~7人には会った。
一応都心であるが、住宅地なので大通りから内へ入った帰宅路には
そんなに人には会わないはずだ。
もう夜中の午前2時前だし・・・
今日は、なんかお祭りだったっけ?だからいっぱい人がいたのかな・・・?
と家に帰ってから考えもした。
なぜなら全員着物(ゆかた?)を着ていたし、
会ったのは全員子供かおじいさんだったので。
でも気にかかることがある。
それは全員たった1人で立っている。
50メートルに1人に出会う間隔。
それも家の前にボォ~と立ってたり、電柱の横に立ってたり・・・
見かけた子供も、近くに親も友だちもいないのにおかしいな・・・と思って、
ふとカレンダーを見た。
その日はお盆だった・・・
でも確かに見たので、本当にいたのかもしれない。
はっきり確認できないけど、ちょっとおかしいぞってな程度の体験しかない。
887 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/06/04(日) 00:28:51 ID:wnTm0Rjs0
友達と電話してた時の話
どうでもいい話から、なぜかオカルト話へ移行
あーだこーだ言ってると、なんだかキュキュキュという感じの高音
が二人の会話に混ざってきた
特に気にせず放っておくと、音が少しずつ大きくなってきた
「なんか電話調子悪い?」
「いや、べつに・・・なに、どうしたん?」
「いや、なんか音入ってるねん・・・聞こえてない?」
「いや、なにも・・・」
「そっかー・・・」
ここで電話を切るのも怖かったので、話題を変えてみようと思い、
違う話題をを振った瞬間、さっきの高音が鳴ったと思いきや、突然
「・・・・だよ!!!」
と、あきらかに甲高い声が入ってきた
つづく ↓
889 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/06/04(日) 00:35:58 ID:wnTm0Rjs0
「うわーーー!!!!」
「なによ!どうしたん!!!!」
「こ、声入った!」
「嘘やーーー!!嘘やろ!」
「ちょ、怖い、一旦切るわ」
ビビって電話を切ったものの、家には一人だったし、
テレビついてたけど異様に怖くなって再度同じ友人に電話をかけた
「はい・・・なに、なんやったん・・・?」
「いや、わからん、まあ混線したんちゃうの・・・」
とりあえずそう思わないと怖かったし、
雑談してたら忘れるだろうと思い、そのまま話を続けた
でも、またキュキュキュという高音が鳴り始めた
「うわーまたやーなんやねんもー」
「うそー・・・」
と友人が言った次の瞬間
「そんなこと言うもんじゃないよ!!!!」
甲高い、子供か大人か 女か男かもわからない声で絶叫
受話器を放り投げ、しばらく壁を背にガクブル
霊かどうかはわからなかったが、ともかく怖かった
900 名前: 1/2 投稿日: 2006/06/04(日) 18:14:24 ID:R+rSkJi/O
オレが体験した怖い話。
1週間くらい前の話だったかな。
俺は某心霊サイトを見てた。
これから夏になるとさ、集まった時怪談、みたいな事があるだろ?
そのネタを探してたんだ。
そのサイトは有名心霊スポットに突撃するという主旨だった。
画面には各心霊スポットの写真がいくつも写っていた。
「どれを見るかなー。」とオレは迷っていたんだ。
と、一つの物件が目に着いた。
「伊豆I取隔離病棟」。
[霊障を受ける可能性が(ry]なんて書いてある。
どうやら結核の患者を隔離していた病院らしい。
昔は不治の病。沢山亡くなっただろう。
とりあえず、俺は開いてみた。
最初の方にある写真を俺は食い入るように見た。
その写真は、トンネル出口脇の空き地に車を止めてあるとこを撮った写真。
車の回りはトンネルを除いてすべて山。
んで車の左側の茂みを見た。
顔があるのよ。二つ。
俺はしばし見つめたあと、寒気がしてブラウザを閉じた。
んで、その日の夜。
両親も寝静まり、俺は一人部屋でテレビを見てた。
そしたらいきなり襖(家古いのね)が「ドン、ドン、ガタガタガタガタガタガタ」
俺はぎょっとして飛び上がった。
1分程の静寂。
テレビの笑い声が虚しく響いた。
904 名前: 2/2 投稿日: 2006/06/04(日) 18:39:49 ID:R+rSkJi/O
オレは意を決して襖を開けた。
ただ暗い廊下があるだけ。
1階に降りて親の部屋を覗いて見た。(二階には俺の部屋と物置しかない。)
50過ぎた親がそんな悪戯をするわけもない。
親父はデカいいびきをかいてる。
気のせいだと思いたいが思えない。
家中の鍵をチェックしてまわった。
開いてない・・・。
コレで侵入者の可能性はついえた。
諦めて寝ようと部屋に戻った。が、つけていたはずの電気が消えていた。
こわくなって居間でテレビやらラジオやらつけまくって寝た。
ちなみに窓は涼しかったので開いてなかった。
その日以来何も起きてないが、これ書いてる時襖が「ドン」ってorz
長くてスマソ
926 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/06/06(火) 08:51:50 ID:HWAER8Xk0
夜お呼ばれしてマンション12階に住む彼女の家に遊びに。
1階からエレベーターに乗り扉が閉まる寸前ヤンキー風の男が乗ってきた。
そいつは15階を押す。
扉が閉まりエレベーターが動き出すとヤンキー風の音が俺の顔をジロジロ見ながら
わざとらしくガムをクチャクチャして威嚇し始める・・うぜー。
まあ、そんな時間は経っていないんだろうけど、その狭い空間では長い長い時間のようで
因縁とかつけられたらやだなぁ~。
喧嘩とかになったら勝てないし・・
何事もなく過ぎてくれ~
と上がっていく階数のランプを見上げながら願っていた。
するとスピードが落ちポーン6階で止まる。
不良の気がそれたので一安心。
がドアが開いたら誰もいない。
自動でドアが閉まり動き出す
ポーン7階で止まる。誰もいない。悪戯?
不良が俺に言ったのか独り言なのか「ナニコレ?」と機嫌悪そうに閉まるのボタンを押す
動き出す、ポーン。8階で止まるドアが開く誰もいない・・・
エレベーターの扉から顔を出す不良。
俺も横から顔出し周りを見てみるもシーンと静まり返っている。
と言うか全体的に暗い感じでエレベータの前だけ中から漏れる光で明るいって感じ。
不良「故障じゃないよね?なんかこわくね?」
と半笑いで言ってきたので俺も「気味悪いっすね。次も止まったりするのかなぁ・・」
とりあえず中に戻りエレベーターを動かす。
9階、10階、11階と順調に?止まりそのたびに俺と不良で閉まるボタンを連打した。
目的の12階に着き俺はおっかなびっくり降りる。
後ろから不良の「まじかよ~一人ジャン」というつぶやきを残して
エレベーター閉まりは上へ上がっていった。
927 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/06/06(火) 08:52:22 ID:HWAER8Xk0
彼女の部屋到着
玄関入るなり彼女が聞いてきた
彼女「階段疲れたでしょ。暗くて怖いんだよねこのマンションの階段」
俺「・・・え、エレベーター」
彼女「エレベーター?ん、故障中だったっしょ?」
俺「ああ、やっぱ故障してたんだ。動き変だったもん」
彼女「?電源切れてたでしょ。
張り紙に明日にならないと修理業者来ないってあったはずだけど」
見れば解ると二人でエレベーターの前まで行くと電源が切れ中は真っ暗。
俺「おかしいな・・・これ乗ってきたんだぜ」
彼女「動くはずないよ・・だってこれたとえ電源が入ったとしても動かないんだよ」
俺「何で?」
彼女「だってこのエレベーターワイヤー切れたんだもん」
947 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/06/08(木) 06:31:32 ID:HkIU1w6i0
彼女の体験談。
中学の頃、祖母が亡くなりお通夜が行われてる時の話だが、
その葬式会場は他の方のお通夜も行われてて人は結構いたらしい。
そして、夜になりトイレの便座に腰を下ろし泣いてたらしい。
すると、ドアの外の手を洗う辺りから女の人の泣き声が聞こえてきて、
「ああ、この人も私と同じような境遇の人なんだなー」と思ったらしい。
そして、涙を拭い外に出ると、その女の人は自分と同じ中学生ぐらいの子で、
顔(彼女の)をじーっと見つめたまま泣き続け、
その顔見てると自分も悲しくなり、軽く会釈をしトイレを後にした。
そして、祖母のお焼香をしようと部屋に向かってる時背筋が凍ったらしい。
隣の方の遺影がどう見てもトイレで遭った女の子で
よく考えたら人の顔をあんなに凝視しながら泣くのに違和感を感じたらしい。
で、その後遺族の方にお願いして手を合わせてきたらしい。
ちなみにその子は病気で亡くなっていて、
未だにあんなに悲しい顔した人間は見た事無いらしい。
979 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/06/09(金) 01:51:22 ID:IQWE+KGy0
以前どこかに書いたけれども。
実家が汚すぎるので、隣に建っている祖父の家で寝起きしていた。
初日、ラップ音。
でもオカルトは好きだけど
実際の話としてはあまり信じていないので家鳴りだと思ってた。
祖父が亡くなって1年ほど空家になっていたので、そのせいかな?っと。
8月だったんだけど、毛布と布団をかけても寒いくらい。
家鳴りははじめキッチンの方から響いてきて、私が寝ている部屋の周りの部屋がみしみし。
そのうちだんだん「ベキベキ、バキバキ」となり、
最後は玄関の引き戸が叩かれるような「バーン!バーン!」という音。
気にせず寝た。
翌日。あんなに煩かった家鳴りが一切ない。
これが怖かった。
その後3ヶ月ほどそこで過ごしたのだが、だんだん近寄ってくる家鳴り等は復活していて、
寒気が襲ってくるのは家鳴りが近づいてきた時と同じタイミングだと気づく。
しかし、あまりにも寒気と家鳴りと足音が煩く、怖くなってきたので
「出て行け!出て行け!」と念じてみると、
「コーン!」という高い音(なにかを叩くような?)が背中の方で聞こえて、
その瞬間に家鳴りがぴたりと止まった。
その日は妙に怖くて電気をつけっぱなしだったのだが、
電気もつけっぱなし、鍵も開けっ放しで実家に逃げ帰った。
989 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/06/09(金) 15:34:59 ID:ZIPS1lIz0
俺のマンションのエレベーターのドアのガラスの部分に
必ずガキが顔をピタっとくっ付けた後が残ってる..
毎朝管理人さんがガラスクリーナーで拭いてくれてる..
ただ先日..「ウチのマンションに子供は居ないけど..」と言ってた
..オイオイ冗談で言ってたと思うが..深夜エレベーターに乗れんやんか!
400 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/18(木) 17:34:07 ID:gfOvuDs40
鏡とじゃんけんして一回だけ勝ったことがある
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