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382 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/17(水) 23:32:11 ID:BC1+QfHl0
小学1年の時、家族で四国に旅行に行った。
旅館名とかはもう覚えていないが、かなり純和風な旅館だった。
正面にテレビがあって、その横に姿鏡があって、まぁ特に何も感じはしなかった。
小学1年の時、家族で四国に旅行に行った。
旅館名とかはもう覚えていないが、かなり純和風な旅館だった。
正面にテレビがあって、その横に姿鏡があって、まぁ特に何も感じはしなかった。
ご飯を食べて、テレビの前にズラッとふとんが敷かれて
11時くらいには家族は就寝してしまった。
私はなかなか寝付けずしばらくテレビを見ていたが
2時とかになってきたのでいい加減寝よう。と思い、
テレビを消してふとんに入った。
やっとウトウトしてきたとき、ふと人の気配を感じて目をあけた。
顔だけ動かして周りを見てみるとテレビの横の姿鏡の前に
着物を着た女将さん風な女の人が正座して鏡の方をむいていた。
しかも手には少し大きめの丸いこれまた鏡を持って。
その女将さん風は姿鏡の前で、座って大きめの手鏡を拭いていた。
そのときの私は、女将さんが夜、部屋を綺麗にしに来たのだ。と思い、
妙に安心して、そのまま眠りについた。
私はその事をすっかり忘れてしまっていて、
ついこの間母と旅館の話をしているときに急におもいだし、
夜中に女将さんが客の部屋に入るなんてありえない!と驚愕した。
しかも、よーく思い出すと鏡の前に座っていたのに
私は鏡に映った顔を見てない。なんにも映ってなかった。それにも驚いた。
子供のときは気楽で良かったなぁとつくずく思った。
418 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/18(木) 21:38:59 ID:FMiH8XQA0
五年くらい前かな?
寝てたら、急に首がカクンとなった
パッと目は覚めたんだけど、いつも真っ暗にしないと寝れないタチなんで何も見えない
「ああ気のせいか」と思ってまた寝ようとしたら、顔のすぐ近くで「ミシッ」と音がした
「なんじゃ?」と思ったけど、そのままジッとしてたら再び「ミシッ」っと音がする
「こりゃ、虫でもおって刺されでもしたらヤバいわ」と思い、慌てて起きて電気をつけた
が、なーんも居ない 影も形も無い
虫だと思い込んだまま、しばらく周りを探してみるものの何の成果もなく
拍子抜けして、また横になって電気を消して寝る体勢をとる
「ミシッ」
「!!・・・・」
うわ・・・やっぱり気のせいなんかじゃないわ・・・なんかおる・・・
419 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/18(木) 21:41:31 ID:FMiH8XQA0
「ミシッ」
「!!!!」
音がするのと同時に、枕の顔(いつも寝る時は横向きの姿勢)から
少し離れた部分が凹むのが分かった
何かが枕の上に乗ってて顔のすぐ近くにいる?
再び起きて電気をつけるが、やっぱり何も見えない
小一時間その場に突っ立って睨んでたんだけど、
結局寝る事に(その頃の仕事はハードだったので少しでも睡眠時間が惜しかった事もある)
電気を消す
「ミシッ」
顔の近くが凹む
「ミシッ」
前より近い所が凹む
「ミシッ」
更に近い所が凹む
我慢する俺(もう目はパッチリ・心臓はバクバク)
「ミシッ!」
顔に触れるか触れないかくらいの間際、すぐ近くがズッシリ凹む
420 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/18(木) 21:43:57 ID:FMiH8XQA0
飛び起きて電気をつけて、近所に響き渡るほどの大声で怒鳴りまくった
「おどりゃあ、ええ加減にせいよ!!ワシが寝れんじゃろうが!!
このタコ市区ぁwせdrftgyふじこlp;@:!!!!!」
驚いた事に、それっきり「ミシッ」という音も凹む事も無くなった
馬鹿みたいだけど五年前くらいに起きたマジ話っス
461 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/19(金) 20:17:51 ID:ZcNlJ/fu0
中学生の頃体験した事なんだけど・・
朝方、目を覚まして枕元の時計をみたら5時5分だった。
まだ寝られるなと思い布団に潜った時、ガラガラッと玄関の開く音がした。
実家は築百年以上の古い建物で、田舎なので鍵もついていない。
そしてトイレは外にあるので、祖父がトイレに行ったのかな?と思った。
あれ、でも足音がしなかったな(床がすごく軋むので)と思った瞬間、
すごいキーーンって耳鳴りがして金縛りにあった。
金縛りが怖くて、隣の部屋に寝てる母を呼ぼうとしたが声がでない。
そのうちお腹の上あたりで何かがゆっくり動いているのを感じた。
布団を頭までかぶっていたので、何なのか分からないけどゆっくり足踏みしてる感じ。
もう怖くて南無阿弥陀仏と心の中で何度も唱えたら金縛りがフッと解けて
次の瞬間ガラ…ピシャン!と玄関を閉める音が聞こえた。
おじいちゃんかと思ったけど、また足音は一切聞こえなかった。
朝家族皆に朝方トイレに行ったか聞いたけど誰も行ってないと言われた。
それから後しばらく金縛りと同時にうめき声(悲鳴?)が聞こえたり
金縛りの時にいた坊主(?)の頭に触れてしまったりと怖い目に逢った。
今思い出しても怖い・・
469 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/20(土) 04:22:27 ID:ojjq78yM0
ハタチぐらいの時、近所のコンビニに夜中歩いて行った帰り、
へそから上しかない老人が駐車場の隅にぼーっと浮いてた。
回り真っ暗なのに何故かはっきりそれとわかり全体的に青っぽかった。
494 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/20(土) 18:06:00 ID:dYgwUtxe0
怖くないと思うけど実話。
俺は一人暮らしで、朝方4時頃まで起きてPCやってた。
ベッドに腰掛けてたんだけど、視界には廊下・トイレにつながるドアがある。
そのドアは真ん中に細長いすりガラスがはめてあって、
向こう側がある程度どうなってるか分かるような構造なんだ。
分かるよな?
まあそんな状態でカチカチやってたんだけど、ふとドアの向こうに影があることに気づいた。
ドキッとした。
見間違いかもしれないと思って、ガラス越しによく見直してみても、明らかに影がある。
何かいる。
対処のしようもなく、目を離さずにジーーーっと見てた。
そしたらそれが動き出した。
ドアの前をウロウロしてる。
俺は寝ぼけてるのか、錯覚かと自問したんだけど、俺は目も頭も冴え渡ってた。
錯覚じゃない。
でも、結局対処のしようがないのは変わらないので、とにかく見てた。
どれくらい見てたのか分からないけど、ついにその影は明らかに複数になった。
しかも、俺と来たらトイレに行きたくなってきた。
ドアの外にトイレはある。
俺はなんか吹っ切れて「なんだおまえはーーー!かかって来いぐわあああ!」と
今考えたら悶絶バカな台詞を叫んでドアを開けた。
何もいなかった。
そのままトイレいったけど怖いので、ドア開けたまま後ろ向きながらションベンした。
後日、霊視スレで俺の周りになんかいるか聞いてみたら、
「いたずら目的で何体かまとわりついてるね」って言われてガクブル。
496 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/20(土) 18:09:14 ID:uULJ67F4O
俺がまだ幼稚園の年中の頃の話だ。
ある夜に俺を真ん中に親父と弟とで寝ていた。
ふと夜中に目が覚めた。
小さい頃から俺は音に敏感だったから、何かが聞こえたんだと思う。
いつも豆電球をつけて寝ていたからまわりがよく見えたが、何もいなかった。
それでも何故か電球の辺りが気になって眠れない。
暫くするとそこからラジオのような音が聞こえてきた。
最初は「?」と思ったが、上の階に中学生のお姉さんがいたので、
その人がラジオを聞いているんだと思ってまた眠る事にした。
耳をすまさなければ聞こえない程の、とても小さな音だったが、
やはり音に敏感だった俺は眠れない。
すると今度はラジオに代わりピアノ演奏が聞こえてきた。
先程よりも音が大きく聞こえた。
お姉さんの家にピアノがあるのも知っていたので、やはりお姉さんだと思った。
とうとう我慢出来なくなった俺は隣の親父を起こして
「ピアノの音がうるさいよ。」
と言ったが、親父は耳をすましたあと
「気にしすぎだ、何も聞こえない。」
と全く相手にしてくれなかった。
スマン、続く。携帯からだから気長に待ってくれ。
498 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/20(土) 18:33:14 ID:uULJ67F4O
>496続き↓
仕方なくまた寝ようとしたが、音は普通に聞こえるくらいの音量になってきていた。
堪らずもう一度親父を起こしたが、親父は全く取り合ってくれなかった。
弟を見ると弟も全く聞こえてないらしく、ぐっすりと眠っていた。
何でみんな気にならないんだろうと少し違和感を覚えた頃、ようやく音がやんだ。
安心して目をつぶると今度は洋楽っぽい音楽が流れてくる。
「……明日は…♪」
男の声で何かを歌っていたが、音が小さくてよく聞こえない。
もう気にするのをやめようと横になっていると、
段々と音が大きくなり何と歌っているのかが分かってしまった。
「…お前は明日死ね~♪お前は明日必ず…」
ここで初めて俺に歌っているのだと理解した俺は怖くなって耳を塞いだが、
歌はどんどんハッキリと聞こえてきて、耳を塞ぎながら震えていた。
いつの間にか泣いていたらしく、父が俺の異変に気付いた。
その頃にはもう夜明けだった記憶がある。
親父は訳の分からない事をいう俺を連れて母の部屋に行った。
どうやら俺は熱があったらしい。
俺の記憶はそこまでだが、その後熱がどんどんあがり、
その日の夜には泡を吹いて意識を失って救急車で運ばれたそうだ。
まぁ何とか生きてる訳だが…。
508 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/20(土) 21:51:27 ID:uULJ67F4O
>503
音は説明しにくいんだけど、部屋の電気の上らへんからだった。
電球の上と天井の間から?というか。
俺ずれてんのかなw
>505
つい最近その時の話になって、
俺はようやく当時の真相を語れた。
すると両親がかなり驚いて、顔が真っ青になっていた。
両親曰く病院についてから医者が痙攣を抑える為(だけではないのだろうが)に
薬を大量に投入したらしく、両親はとても不審感を抱いたらしい。
もちろんしばらく入院という事になってたんだけど、
親父が「殺す気かゴルァ」と無理矢理家に連れて帰ったらしいw
スマン。続く。
509 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/20(土) 21:53:27 ID:uULJ67F4O
>508続き↓
普段おとなしい親父が珍しいななんて言ったら
「だってあんた救急車待ってる時に半目で
“今日帰してね、明日なら間に合わないから”って言ったのよ。
意味が分からなかったけど、後でその事を言ってるんだって直感した」
かららしい。
もちろん俺は言葉どころか、その後半年程の出来事を覚えていない。
ただ両親はやはり印象に残っているらしく、とても詳しく説明してくれた。
俺は次の日には目を覚ましたけど、薬のせいで一週間ほどボーッとしたまま
だらしなく口を開けていて、首がずっと傾いていたらしい。
「あの時首が曲がっているお前を見てゾッとした。
医者はお前にまた薬を投入しようとしていたから、このままだと助かっても、
植物人間になってしまうと思った。連れだして良かった。」
そうな。
大袈裟だったのかもしれないけど、俺は両親のお陰で助かったんだと思う。
ダラダラとスレ違いな上に長文、駄文をスマン。
515 名前: 実話です [sage] 投稿日: 2006/05/21(日) 02:11:08 ID:bdcH5mSkO
高一の時、俺達バカミリタリーヲタグループは毎週サバゲーに明け暮れていた。
その年の夏休みにキャンプ&肝試し&夜間サバゲー大会をやろうという事になり、
富士の樹海へ一泊旅行。
樹海のそばにある土産物屋で迷彩服姿の俺達バカ6人は食料を買い込み、
店のおっさんの忠告を無視、生命の電話の看板を横目に樹海へ。
3時間近くサバゲーをして、段々と辺りも暗くなってきたので一旦ゲームは終了。
テントを張り、火を起こしみんなで夕食を囲む。
夕食後にまた敵味方3人ずつに分かれ、夜間サバゲーを始めた。
まず敵グループ3名がライトを照らしながら真っ暗闇へと消えていった。
516 名前: 実話です2 [sage] 投稿日: 2006/05/21(日) 02:12:16 ID:bdcH5mSkO
ゲーム開始は敵グループが藪へ潜んだ10分後なのだが
なぜか10分もしない内に敵グループが戻ってきた。
何があったのか聞いてみると敵グループ3人全員が
潜んだ藪の先から念仏の様な低い声が聞こえると皆、引きつった顔で言ってきた。
『やっぱ、ここは洒落になんねぇよ・・・やばいぜ、帰ろう』と言いだす始末。
全く信じてなかった俺達のグループは半分バカにしていたが
次の瞬間、全員が静まりかえった。
樹林が覆い繁る真っ暗闇の先から確かに『ウゥウゥウゥ』と唸る様な声?が聞こえた。
その場にいた6人全員が聞いていた。
野犬がいるのだと思い、
胸にぶら下げているライトをみんなで声の方へ照らしたが誰もいない。
517 名前: 実話です3 [sage] 投稿日: 2006/05/21(日) 02:12:57 ID:bdcH5mSkO
しかも、段々とその声が大きくなってきたので、
明らかにこちらへ近づいてくるのがみんな分かった。
恐怖で凍りついたのは、その声が近づいてくるのにも関わらず、
草木に触れる音が全く聞こえない事だった。
まるで沢山の坊さんが一斉にお経を唱えてる様な声がすぐそばまで近づいてきた。
余りの恐さで声の聞こえる方向へエアガンを撃つ事さえ思いつかなかった。
みんな半泣き状態のまま、素早くテントや荷物を急いで片付けた。
そして一目散に樹海の入口まで行き、シャッターの閉じた土産物屋の店先へ辿り着いた。
あの声は明らかに動物の唸り声でも機械のモーター音とも違った。
以上
読みづらい長文でスマソ
527 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/21(日) 09:46:29 ID:Gfm9AIRJ0
>>517
俺も樹海で同じ現象に遭遇したよ。
夜中の2時頃富岳風穴から遊歩道に入ってしばらく歩いてたら
お経のような低い声が聞こえて来て
すぐに引き返して入り口近くまでその声は付いてきた。
少しも遠ざかる事無く・・・
528 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/21(日) 10:24:57 ID:WCjBOEw30
あまり怖くないけど実話
中学時代の夏休み
その頃の自分は、何か他の人にみられるのが嫌で
何時も夜中に近所の河原を、ウォーキングしてたんだけど
装備は、懐中電灯<探検隊のような頭につけるのw>
サウナスーツ<白色 帽子は、かぶる>
それとリュック<水やタオルをいれていた>
恐怖は夏休みあけにおこった 学校でこんなうわさが立っていた
「夜中に河原に幽霊がでるらしい」「白いのが徘徊している」
というものだった<やばい 俺だそれ・・・・>とか思っていたら
直接 見たというやつがあらわれ
<そいつの家は河沿いでそいつの部屋の窓から俺の徒歩コースが見える>
こう言った
「いつも夜12時ごろにでるんだよね」<鉄板で俺だな・・・>
「白装束の男女二人ずれが」
<え、俺じゃない・・・でも一度もそんな人を見たこないし*
時間も多少は、ずれるし見るだろうな・・・と思っていると>
「男は、白いジョギングスーツなんだけどその背中におんぶしてるんだよね
白い女を・・・・」
俺はウォーキングをやめました
533 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/21(日) 11:21:33 ID:giOWzV1J0
>>528
リュックが人に見えただけでは?周り暗いから。
538 名前: 528 [sage] 投稿日: 2006/05/21(日) 15:26:32 ID:WCjBOEw30
リュックは、赤でした。
あと 俺が日課をやめてからは、でてないそうなので俺の可能性が鉄板です。
554 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/21(日) 23:51:57 ID:LzCNYQRbO
うちは団地で、二部屋しかない。
父と母と私の三人家族だから、昔から三人で川の字になって寝てた。
私が高校生になって、さすがに親と寝てる事が恥ずかしくなり
窓際でカーテンや家具で仕切ったミニ部屋を作った。
そしてそこで寝る事にした。
布団をかぶって眠る直前に何か黒い手首までしかない手が覆い被さったのが分かった。
布団に潜って、『今のはなんぞや?』と脅えながらも寝た。
でもすぐ目が覚めた。
『あぁぁぅぅううああああ』
って女のうめき声が聞こえたもんだから
怖くてお母さんを呼ぼうとしたけど全く声が出ない!
数分間半泣きになりながらうめき声と格闘した後やっと声が出た。
『おはぁひゃ~ん』
まともに声が出なくて変な言葉だったw
けどすっごく怖かったorz
555 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/21(日) 23:55:59 ID:LzCNYQRbO
続き
数日後、ミニ部屋で寝てたらまた同じ事が起こった。
怖いからミニ部屋で寝るのはやめて
お母さんにくっついて寝てからはピタッとおさまった。
向いの棟の真向かいさん家の奥さんが飛び下り自殺したから、
もしかしたらその人かもしれない。
その現場丸見えの窓際だったし
557 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/22(月) 00:12:26 ID:rRPpvCQA0
今から10年以上も前の子供の頃、父親とよくカブト虫をとりに出かけていた。
カブト虫は夜取りに出かけていた。
自分の家から約1kmくらいのところにあり、
途中で車を止め、そこからは歩いて行った。
父親がどうやってその場所を見つけたのか知らないが、
そこは墓場で、まああまり気にせずカブト虫を捕まえていた。
捕まえた後、車のところに戻ってエンジンをかけるが、なぜかかからない。
何回か繰り返したが、かからないので歩いて帰ることとした。
ところで、俺の住んでいる所は田舎で、街頭なんか全然ないところ。
でも道を覚えているので、帰ることはできる。
歩いて帰っている途中、
いつの頃からか複数の猫の鳴き声が後ろからついてくる(最初はいなかった)。
ずっとついてくるので、とても怖かった。
ここらあたりで父親も怖がっていたようだ。
まあ家には無事につき、それからは何も起こらなかった。
話はこれだけなんだけど、
・墓場
・エンジンがいきなりかからなくなった(普段はめったにない)
・猫の泣き声
の3つの条件が重なり、非常に怖かった。
恐らく、墓場の人達が迷惑だったんだろうな。
その後、2度とそこには行きませんでした。
563 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/22(月) 00:36:54 ID:+KVM5c7b0
俺が中2の時の話なんだけど、
その日、俺は1学期の期末テストの為に徹夜していた。
でも、真面目にずっと勉強できるはずも無く
だらだらテレビ見たり漫画読んだりしてたんだ。
それでいい加減勉強に力入れないとヤバイぞっていう3時か4時頃の事だったと思う。
ちょうど、テレビも放送終了してきたし電源切って勉強に集中しはじめてたんだ。
さすがに深夜だけあって、周りの物音はほとんど無かった。
遠くで車や単車の走る音が聞こえる程度。
部屋の中ではクーラーや時計の音と自分の独り言が
ひと際よく聞こえていたような気がする。
あれは忘れもしない英語の関係不定詞についてやってる時だ。
ふいに「フギャ~、フギャ~」と子供(幼児?)の泣き声らしきものが聞こえた。
一瞬ドキッとはしたが、近所の子だろうとそんなに気にする事もなかった。
実際、俺はマンションに住んでいて
更に俺の部屋はマンションの廊下に面した場所にあったので
外の話し声や物音は良く聞こえるのだ。
深夜に聞こえるのは初めてだったが夕方とかには子供の声はよく聞こえていた。
564 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/22(月) 00:38:30 ID:+KVM5c7b0
しかし、すぐに聞こえなくなると思っていたその声は予想に反して止むことはなく、
ずっと聞こえていた。
しかもよく聞くと廊下を行ったり来たりしながら延々と泣き続けていたのだ。
(何か悪戯でもして家から放り出されたのか、
でもこんな深夜に!?幾らなんでも可哀想だろ。
それにこんなに泣き続けられたら近所迷惑もいい所だ。)と考え、
泣いてる子を連れて親の所に行ってやる事にした。
俺も経験があるが、近所の人が一緒に謝りにいくとほぼ100%許してくれて
家に入れて貰えるはずだ。
そんな決心をしている最中も泣き声は聞こえ続けていた。
俺は幼い子を助けるという妙な正義感に興奮しながら玄関を出てその子を捜そうとした。
が、玄関を出てみると姿はおろか泣き声も聞こえなくなってしまい
不信には思ったものの(入れ違いで許してもらったのか)と納得し
少しだけガッカリしながら俺は部屋に戻った。
部屋に戻るとさっき変に興奮していたせいか勉強が手につかず、
何故か整理をしたりしていた。
散らかっていた漫画を片付けていると
「フギャ~、フギャ~」とまたあの声が聞こえ始め、
(またかよ!マジでいい加減にして欲しいな)と
今度は抗議でもしてやろうと再び玄関を出た。
するとまた姿も声も無くなり閑散とした廊下だけだった。
この辺りでさすがに薄ら寒いものを感じたが
(まぁ、ドアを開けてもう一回放り出すとか言われたんだろな)と
無理に自分を納得させ部屋に戻った。
565 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/22(月) 00:39:23 ID:+KVM5c7b0
次は整理すら手につかず、変な圧迫感(恐怖感?)を感じながらボンヤリしていた。
(また泣き声が聞こえるんじゃないか、いやもう許してもらってるんはずだから…)
などと堂々巡りの問答を一人で繰り返していた。
20分位そんなことをしていたと思う。
泣き声が聞こえなくなりホッとしたような期待外れのような微妙な気分だったが、
早く勉強しないとと考え直していたその時だ。
「フギャ~、フギャ~」
遂に聞こえ出した。
さっき泣き声を少し期待していた自分を悔やむ程、俺は恐怖した。
泣き声が聞こえ出しただけでなく、
その発生場所が部屋の窓の外からだったのも恐怖を倍増させた。
前回2回は廊下の端から端へ移動しながら泣いていたが、
今回は俺の部屋ピンポイントで泣いている。
本当に恐怖を感じると人は動けなくなると初めて知った、逃げたいが体が動かないのだ。
「フギャ~、フギャ~、フギャ~」 ドンッ 「フギャ~、フギャ~」 ドンッ
(泣き声と一緒に何か叩いてる!?クーラーだっ!!)
俺の部屋のクーラーは窓に備え付けるタイプのものでそれを外から叩いているのだ。
このタイプのクーラーを見た人は知っているだろうが、
電源をつけている時は窓を閉める事ができず開けっ放しになるのだ。
(ヤバイ、今はクーラーの裏だが窓の方に手を伸ばせば窓が開いてしまう!)
気持ちは焦るが体はすくんで動かない、
いや動いても多分窓を閉める勇気は無かったと思う。
泣き声と叩く音に釘付けになっていたが、やがて音が止み窓に手の影が見えた。
俺は多分泣いていたと思う。
「フギャ~、フギャ~」 ペタッ 「フギャ~」
窓を小さな手で叩いてる。
何度も同じ場所を泣きながら叩いている。叩いているうちに窓が少しずれた。
(鍵が開いていることに気づかれた!!)
手が窓を開いていく、窓が開き小さな手が防犯柵を掴んでいるのが見えた時、
俺は叫び声を上げて自分の部屋を出た。
その時体をどう動かしたか良く覚えていないが、
ドアノブが壊れていたのを思うと相当の力を出していたみたいだ。
566 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/22(月) 00:40:15 ID:+KVM5c7b0
その後の事は気が動転していたのかあまり覚えていないが、
家族全員が起きてきて俺の話を聞いてくれた。
結局、姉の「私も試験勉強で起きてたけど泣き声なんて聞こえなかった」
という意見で俺の夢という事で終わった。
でも、姉は俺が2回外に出た事は知っていた。
窓も開いていた。
夢だとしたらどこからが夢なんだ?
あれは絶対に夢じゃない。
俺はあの泣き声と小さい手、
そして窓が開いた時に見えた黒い髪と充血した目を夢にして忘れる事なんてできなかった。
その後、俺はどれだけ暑い日でも日が沈むとクーラーを切り窓を閉めた。
そして寝る時はテレビかラジオを必ず点けっぱなしにしていた。
高校は全寮制を選び、大学も一人暮らしを選んだ。
その努力の結果か泣き声にも子供にも会うことはなかったが、
今でもあれは夢ではないと言い切ることが出来る。
570 名前: ペコス [sage] 投稿日: 2006/05/22(月) 00:53:46 ID:mKXxM8FWO
携帯からでスマソですが投下します。
俺の友達は商店街に住んでるんだが、そいつが高校生の時の話。
そいつの部屋には勉強机があって、すぐ目の前に窓がある。
そいつは期末試験が迫ってきている事もあって、
勉強机に座って数学の勉強をしてたらしい。
ある夏の暑い日で、目の前の窓を半分くらい開けて勉強していた。
2時間程経過した時、雨が降って来たらしくノートと机がポツポツと濡れはじめた。
続く
571 名前: ペコス [sage] 投稿日: 2006/05/22(月) 01:02:57 ID:mKXxM8FWO
続き
友達は「せっかく集中してたのに…」と窓を閉めようと、手を伸ばした。
すると・・・窓の外に女が立っていた。
色白で、長い黒髪の女が窓の外からこっちを見ていた。
友達は一瞬心臓が止まる思いをしたが、なんとか平静を装って
「何か用ですか?」とその女に言った。
女はとても小さな声で「薬屋はどこでしょう…?」と言った。
続く
573 名前: ペコス [sage] 投稿日: 2006/05/22(月) 01:10:37 ID:mKXxM8FWO
続き
友達は少しホッとして
「薬屋ならここから二軒隣りですよ」と場所を教えてあげたらしい。
すると女は礼も言わずすっと窓枠の外へ消えた。
友達は教えてやったのに礼もしない女に少しカチンときたらしいが
雨が激しくなってきていたので、急いで窓を閉めた。
改めて教科書に向かおうとした時おかしな事に気付いた。
「あれ?さっきの女全然濡れてなかった?」
外は激しい雨。濡れないはずがない。
しかし友達はもっととんでもない事に気付いてしまった。
俺の部屋は2階だ
駄文・長文スマソ
580 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/22(月) 02:08:16 ID:KJU2t+Z/0
去年の今頃だったと思う。
夜中に変な視線感じて目が覚めたんだよね
とりあえず電気つけようと起きたところ、たまたま押し入れに目が行ったんだが
なんていうか、押し入れの隙間から誰かが覗いてた・・・・・・
俺はずっと一人暮ししてるから、この部屋に他の誰かがいるわけない
すげーびびったし、ほんとに漏らしそうだったけど
それ以上に視線をそらしたらヤバイような気がしてさ
もうどうにでもなれ!!って、無言で睨み返したわけよ
そしたら
「な、なにみてんのよ!!別にあんたになんか興味無いんだからっ!!」
って女の子が目を潤ませながら出てきたわけよ
(省略されました…続きを読むにはワッフルワッフルと書き込んでください)
625 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/24(水) 00:21:16 ID:37MDdatNO
高校の夏休み、道路の測量のバイトしてた。
炎天下のバイトで、体が夜中までほてって寝れないし
クーラーなんか無かったんで
毎日、親父の日本酒をコップ一杯盗み飲みして寝てた。
いつものように一杯やって、酔いがまわってきたので電気を消して横になり
寝かかったとき、突然顔の上に掌を寸止めされたように
フワって風を感じて目が醒めた。
電気をつけたが周りに人も居なく、足音もまったく聞いてないので
気のせいだと思って寝た。
朝まで熟睡したが、やっぱり気のせいだったのか?
626 名前: 625 [sage] 投稿日: 2006/05/24(水) 00:44:48 ID:37MDdatNO
続き
それから、家で時々心霊現象?にあうようになった。
昼間部屋で横になって、うつらっとしてたら、
突然耳鳴りがし始めて段々音が大きくなり
それがカラスの鳴き声に変わって金縛りになったり
壁に背中をつけるように横になり
本を読んでいると、背中を猫か大きなネズミみたいなものが
走り抜けて行くような感触がして飛び起きたり
お袋も、夜寝てると子供が自分の周りで遊んでる声が聞こえると言い出したりした。
年に1~2回くらいなので、そこまで気にならなかったが3年くらい続いた。
629 名前: 625 [sage] 投稿日: 2006/05/24(水) 01:16:03 ID:37MDdatNO
続きの続き
県外に、仕事がみつかり家を出てからは
心霊現象にあう事もなく、
お袋にも、心霊現象は起きなくなった。
仕事は一年で辞め、また実家に戻って4年くらい家に居たし
今もたまに帰るが、それ以来、実家では心霊現象にあっていない。
ただ、それから一度だけ、夜中に実家から友達の家に遊びに行く途中
道端の草むらの中に、人が立っているのを見た
白く光っている様な感じで、顔は、はっきりとは見えなかったが
何故か着物を着た若い女の人だと思った。
それ以来見てない。
何かに取り憑かれてたのかな?
638 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/24(水) 23:13:44 ID:31m6M93G0
高校の修学旅行の時のこと。
京都のホテルの大部屋に15人くらいの女達で集まり、
百物語?みたいに順番に怖い話をしていた。
そのメンバーの中に一人、違うクラスの子でほとんどしゃべらないおとなしい子がいた。
その子が怖い話をするってみんなが大盛り上がりしてた時から
「やめようよ、帰っていい?」とかごにょごにょと言っていた。
みんな、珍しくハキハキしゃべってるその子を見て面白がり
帰らせないようにして話を始めた。
話している間もその子は耳を両手で塞いで震えていた。
それを私は横目で見ながら、
だらしねぇな~、演技しやがって。とちょっとイライラしていた。
5人くらい話した頃、
だんだんその子が変になってきているのが私は分かった。
震えが横にいる私にもはっきり伝わるようになってきたし、
小さい声で「やめて、もうやめて。。」と何度も何度も言っているのも聞こえた。
さすがにヤバイかな、演技じゃなくホントに怖いんだな。と思って
話を中断させて「この子部屋に帰してやろうよ。」とみんなにゆった。
でも、テンションの上がっているみんなはそんな震える様子を見て
余計に面白がり、帰そうとはしなかった。
。
639 名前: 638 投稿日: 2006/05/24(水) 23:21:39 ID:31m6M93G0
続き
怖い話は再開し、さらに3人話したところでついに大変な事になってしまった、
怖がっていたその子の震えが一瞬おさまり、あれ?と思ったすぐ後に
全身を激しく痙攣させだし、頭を床につけるように前かがみに突っ伏し、
「やめろおおおおおぉぉぉおおおぉおぉぉぉおおおおぉ!!!!!」
と絶叫した。
みんなは大パニックに陥ってた、
その子の叫んだ声が冗談抜きで低い男の声だったからだ。
部屋中悲鳴だらけで、ものすごい状態になっていた、
私は何とか電気をつけて、痙攣してたその子を見ると、
口から泡を出して、半分白目むいてガチガチ痙攣してた
これはやばいと思い、ダッシュで先生を呼びに走った。
部屋から出てすぐ、さっきの悲鳴を聞いてこっちに向ってた
先生に会えて、その子はすぐに救急車で運ばれていった。
その頃にはみんな少し落ち着いてきていた、
他の先生達に事情を説明することができたのは私だけで、
他のみんなは一言もしゃべらずにずっと下を向いてた。
そして30分くらい全員説教されて、1時間ほど廊下で正座させられた。
642 名前: 638 投稿日: 2006/05/24(水) 23:31:35 ID:31m6M93G0
続き2
次の日にはその子はケロッとして、旅行に参加していた。
あの場に居たみんなは明らかにその子を避けていた。
私はその子に「昨日大丈夫だった?」と聞くと
その子は「それが怖い話始まってすぐ気を失ったみたい、
なんにも憶えてないの。気づいたら病院だった。」と答えた。
そのとき改めてゾーッとした、私が異変に気づきだしたときには
すでにその子じゃなかったって事なのか??
なんか無性に怖くなって、卒業までその子とは話してない。
長々と駄文すまそ。。。マジな怖かった体験でした。
650 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/25(木) 13:08:41 ID:4cNtIZiC0
ちょこっと怖かった事。
子供が夜中にトイレに起き私も一緒についていった。
「はい、いってらっしゃーい」と1m位離れた所で待ってたら
ドアを開け入ろうとした子供が不自然につんのめった。
そして
「もう!ママ何で押すの~」
「?……!!」
一瞬びびりかけたがここで怖がらせて漏らされても…と思い気を取り直して
「えへっ♪ごめ~んいたずらしちゃった」
と言っといた。
一人とり残された廊下でちょっと涙目。
→ 実話恐怖体験談! (3/3)へ
11時くらいには家族は就寝してしまった。
私はなかなか寝付けずしばらくテレビを見ていたが
2時とかになってきたのでいい加減寝よう。と思い、
テレビを消してふとんに入った。
やっとウトウトしてきたとき、ふと人の気配を感じて目をあけた。
顔だけ動かして周りを見てみるとテレビの横の姿鏡の前に
着物を着た女将さん風な女の人が正座して鏡の方をむいていた。
しかも手には少し大きめの丸いこれまた鏡を持って。
その女将さん風は姿鏡の前で、座って大きめの手鏡を拭いていた。
そのときの私は、女将さんが夜、部屋を綺麗にしに来たのだ。と思い、
妙に安心して、そのまま眠りについた。
私はその事をすっかり忘れてしまっていて、
ついこの間母と旅館の話をしているときに急におもいだし、
夜中に女将さんが客の部屋に入るなんてありえない!と驚愕した。
しかも、よーく思い出すと鏡の前に座っていたのに
私は鏡に映った顔を見てない。なんにも映ってなかった。それにも驚いた。
子供のときは気楽で良かったなぁとつくずく思った。
418 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/18(木) 21:38:59 ID:FMiH8XQA0
五年くらい前かな?
寝てたら、急に首がカクンとなった
パッと目は覚めたんだけど、いつも真っ暗にしないと寝れないタチなんで何も見えない
「ああ気のせいか」と思ってまた寝ようとしたら、顔のすぐ近くで「ミシッ」と音がした
「なんじゃ?」と思ったけど、そのままジッとしてたら再び「ミシッ」っと音がする
「こりゃ、虫でもおって刺されでもしたらヤバいわ」と思い、慌てて起きて電気をつけた
が、なーんも居ない 影も形も無い
虫だと思い込んだまま、しばらく周りを探してみるものの何の成果もなく
拍子抜けして、また横になって電気を消して寝る体勢をとる
「ミシッ」
「!!・・・・」
うわ・・・やっぱり気のせいなんかじゃないわ・・・なんかおる・・・
419 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/18(木) 21:41:31 ID:FMiH8XQA0
「ミシッ」
「!!!!」
音がするのと同時に、枕の顔(いつも寝る時は横向きの姿勢)から
少し離れた部分が凹むのが分かった
何かが枕の上に乗ってて顔のすぐ近くにいる?
再び起きて電気をつけるが、やっぱり何も見えない
小一時間その場に突っ立って睨んでたんだけど、
結局寝る事に(その頃の仕事はハードだったので少しでも睡眠時間が惜しかった事もある)
電気を消す
「ミシッ」
顔の近くが凹む
「ミシッ」
前より近い所が凹む
「ミシッ」
更に近い所が凹む
我慢する俺(もう目はパッチリ・心臓はバクバク)
「ミシッ!」
顔に触れるか触れないかくらいの間際、すぐ近くがズッシリ凹む
420 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/18(木) 21:43:57 ID:FMiH8XQA0
飛び起きて電気をつけて、近所に響き渡るほどの大声で怒鳴りまくった
「おどりゃあ、ええ加減にせいよ!!ワシが寝れんじゃろうが!!
このタコ市区ぁwせdrftgyふじこlp;@:!!!!!」
驚いた事に、それっきり「ミシッ」という音も凹む事も無くなった
馬鹿みたいだけど五年前くらいに起きたマジ話っス
461 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/19(金) 20:17:51 ID:ZcNlJ/fu0
中学生の頃体験した事なんだけど・・
朝方、目を覚まして枕元の時計をみたら5時5分だった。
まだ寝られるなと思い布団に潜った時、ガラガラッと玄関の開く音がした。
実家は築百年以上の古い建物で、田舎なので鍵もついていない。
そしてトイレは外にあるので、祖父がトイレに行ったのかな?と思った。
あれ、でも足音がしなかったな(床がすごく軋むので)と思った瞬間、
すごいキーーンって耳鳴りがして金縛りにあった。
金縛りが怖くて、隣の部屋に寝てる母を呼ぼうとしたが声がでない。
そのうちお腹の上あたりで何かがゆっくり動いているのを感じた。
布団を頭までかぶっていたので、何なのか分からないけどゆっくり足踏みしてる感じ。
もう怖くて南無阿弥陀仏と心の中で何度も唱えたら金縛りがフッと解けて
次の瞬間ガラ…ピシャン!と玄関を閉める音が聞こえた。
おじいちゃんかと思ったけど、また足音は一切聞こえなかった。
朝家族皆に朝方トイレに行ったか聞いたけど誰も行ってないと言われた。
それから後しばらく金縛りと同時にうめき声(悲鳴?)が聞こえたり
金縛りの時にいた坊主(?)の頭に触れてしまったりと怖い目に逢った。
今思い出しても怖い・・
469 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/20(土) 04:22:27 ID:ojjq78yM0
ハタチぐらいの時、近所のコンビニに夜中歩いて行った帰り、
へそから上しかない老人が駐車場の隅にぼーっと浮いてた。
回り真っ暗なのに何故かはっきりそれとわかり全体的に青っぽかった。
494 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/20(土) 18:06:00 ID:dYgwUtxe0
怖くないと思うけど実話。
俺は一人暮らしで、朝方4時頃まで起きてPCやってた。
ベッドに腰掛けてたんだけど、視界には廊下・トイレにつながるドアがある。
そのドアは真ん中に細長いすりガラスがはめてあって、
向こう側がある程度どうなってるか分かるような構造なんだ。
分かるよな?
まあそんな状態でカチカチやってたんだけど、ふとドアの向こうに影があることに気づいた。
ドキッとした。
見間違いかもしれないと思って、ガラス越しによく見直してみても、明らかに影がある。
何かいる。
対処のしようもなく、目を離さずにジーーーっと見てた。
そしたらそれが動き出した。
ドアの前をウロウロしてる。
俺は寝ぼけてるのか、錯覚かと自問したんだけど、俺は目も頭も冴え渡ってた。
錯覚じゃない。
でも、結局対処のしようがないのは変わらないので、とにかく見てた。
どれくらい見てたのか分からないけど、ついにその影は明らかに複数になった。
しかも、俺と来たらトイレに行きたくなってきた。
ドアの外にトイレはある。
俺はなんか吹っ切れて「なんだおまえはーーー!かかって来いぐわあああ!」と
今考えたら悶絶バカな台詞を叫んでドアを開けた。
何もいなかった。
そのままトイレいったけど怖いので、ドア開けたまま後ろ向きながらションベンした。
後日、霊視スレで俺の周りになんかいるか聞いてみたら、
「いたずら目的で何体かまとわりついてるね」って言われてガクブル。
496 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/20(土) 18:09:14 ID:uULJ67F4O
俺がまだ幼稚園の年中の頃の話だ。
ある夜に俺を真ん中に親父と弟とで寝ていた。
ふと夜中に目が覚めた。
小さい頃から俺は音に敏感だったから、何かが聞こえたんだと思う。
いつも豆電球をつけて寝ていたからまわりがよく見えたが、何もいなかった。
それでも何故か電球の辺りが気になって眠れない。
暫くするとそこからラジオのような音が聞こえてきた。
最初は「?」と思ったが、上の階に中学生のお姉さんがいたので、
その人がラジオを聞いているんだと思ってまた眠る事にした。
耳をすまさなければ聞こえない程の、とても小さな音だったが、
やはり音に敏感だった俺は眠れない。
すると今度はラジオに代わりピアノ演奏が聞こえてきた。
先程よりも音が大きく聞こえた。
お姉さんの家にピアノがあるのも知っていたので、やはりお姉さんだと思った。
とうとう我慢出来なくなった俺は隣の親父を起こして
「ピアノの音がうるさいよ。」
と言ったが、親父は耳をすましたあと
「気にしすぎだ、何も聞こえない。」
と全く相手にしてくれなかった。
スマン、続く。携帯からだから気長に待ってくれ。
498 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/20(土) 18:33:14 ID:uULJ67F4O
>496続き↓
仕方なくまた寝ようとしたが、音は普通に聞こえるくらいの音量になってきていた。
堪らずもう一度親父を起こしたが、親父は全く取り合ってくれなかった。
弟を見ると弟も全く聞こえてないらしく、ぐっすりと眠っていた。
何でみんな気にならないんだろうと少し違和感を覚えた頃、ようやく音がやんだ。
安心して目をつぶると今度は洋楽っぽい音楽が流れてくる。
「……明日は…♪」
男の声で何かを歌っていたが、音が小さくてよく聞こえない。
もう気にするのをやめようと横になっていると、
段々と音が大きくなり何と歌っているのかが分かってしまった。
「…お前は明日死ね~♪お前は明日必ず…」
ここで初めて俺に歌っているのだと理解した俺は怖くなって耳を塞いだが、
歌はどんどんハッキリと聞こえてきて、耳を塞ぎながら震えていた。
いつの間にか泣いていたらしく、父が俺の異変に気付いた。
その頃にはもう夜明けだった記憶がある。
親父は訳の分からない事をいう俺を連れて母の部屋に行った。
どうやら俺は熱があったらしい。
俺の記憶はそこまでだが、その後熱がどんどんあがり、
その日の夜には泡を吹いて意識を失って救急車で運ばれたそうだ。
まぁ何とか生きてる訳だが…。
508 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/20(土) 21:51:27 ID:uULJ67F4O
>503
音は説明しにくいんだけど、部屋の電気の上らへんからだった。
電球の上と天井の間から?というか。
俺ずれてんのかなw
>505
つい最近その時の話になって、
俺はようやく当時の真相を語れた。
すると両親がかなり驚いて、顔が真っ青になっていた。
両親曰く病院についてから医者が痙攣を抑える為(だけではないのだろうが)に
薬を大量に投入したらしく、両親はとても不審感を抱いたらしい。
もちろんしばらく入院という事になってたんだけど、
親父が「殺す気かゴルァ」と無理矢理家に連れて帰ったらしいw
スマン。続く。
509 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/20(土) 21:53:27 ID:uULJ67F4O
>508続き↓
普段おとなしい親父が珍しいななんて言ったら
「だってあんた救急車待ってる時に半目で
“今日帰してね、明日なら間に合わないから”って言ったのよ。
意味が分からなかったけど、後でその事を言ってるんだって直感した」
かららしい。
もちろん俺は言葉どころか、その後半年程の出来事を覚えていない。
ただ両親はやはり印象に残っているらしく、とても詳しく説明してくれた。
俺は次の日には目を覚ましたけど、薬のせいで一週間ほどボーッとしたまま
だらしなく口を開けていて、首がずっと傾いていたらしい。
「あの時首が曲がっているお前を見てゾッとした。
医者はお前にまた薬を投入しようとしていたから、このままだと助かっても、
植物人間になってしまうと思った。連れだして良かった。」
そうな。
大袈裟だったのかもしれないけど、俺は両親のお陰で助かったんだと思う。
ダラダラとスレ違いな上に長文、駄文をスマン。
515 名前: 実話です [sage] 投稿日: 2006/05/21(日) 02:11:08 ID:bdcH5mSkO
高一の時、俺達バカミリタリーヲタグループは毎週サバゲーに明け暮れていた。
その年の夏休みにキャンプ&肝試し&夜間サバゲー大会をやろうという事になり、
富士の樹海へ一泊旅行。
樹海のそばにある土産物屋で迷彩服姿の俺達バカ6人は食料を買い込み、
店のおっさんの忠告を無視、生命の電話の看板を横目に樹海へ。
3時間近くサバゲーをして、段々と辺りも暗くなってきたので一旦ゲームは終了。
テントを張り、火を起こしみんなで夕食を囲む。
夕食後にまた敵味方3人ずつに分かれ、夜間サバゲーを始めた。
まず敵グループ3名がライトを照らしながら真っ暗闇へと消えていった。
516 名前: 実話です2 [sage] 投稿日: 2006/05/21(日) 02:12:16 ID:bdcH5mSkO
ゲーム開始は敵グループが藪へ潜んだ10分後なのだが
なぜか10分もしない内に敵グループが戻ってきた。
何があったのか聞いてみると敵グループ3人全員が
潜んだ藪の先から念仏の様な低い声が聞こえると皆、引きつった顔で言ってきた。
『やっぱ、ここは洒落になんねぇよ・・・やばいぜ、帰ろう』と言いだす始末。
全く信じてなかった俺達のグループは半分バカにしていたが
次の瞬間、全員が静まりかえった。
樹林が覆い繁る真っ暗闇の先から確かに『ウゥウゥウゥ』と唸る様な声?が聞こえた。
その場にいた6人全員が聞いていた。
野犬がいるのだと思い、
胸にぶら下げているライトをみんなで声の方へ照らしたが誰もいない。
517 名前: 実話です3 [sage] 投稿日: 2006/05/21(日) 02:12:57 ID:bdcH5mSkO
しかも、段々とその声が大きくなってきたので、
明らかにこちらへ近づいてくるのがみんな分かった。
恐怖で凍りついたのは、その声が近づいてくるのにも関わらず、
草木に触れる音が全く聞こえない事だった。
まるで沢山の坊さんが一斉にお経を唱えてる様な声がすぐそばまで近づいてきた。
余りの恐さで声の聞こえる方向へエアガンを撃つ事さえ思いつかなかった。
みんな半泣き状態のまま、素早くテントや荷物を急いで片付けた。
そして一目散に樹海の入口まで行き、シャッターの閉じた土産物屋の店先へ辿り着いた。
あの声は明らかに動物の唸り声でも機械のモーター音とも違った。
以上
読みづらい長文でスマソ
527 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/21(日) 09:46:29 ID:Gfm9AIRJ0
>>517
俺も樹海で同じ現象に遭遇したよ。
夜中の2時頃富岳風穴から遊歩道に入ってしばらく歩いてたら
お経のような低い声が聞こえて来て
すぐに引き返して入り口近くまでその声は付いてきた。
少しも遠ざかる事無く・・・
528 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/21(日) 10:24:57 ID:WCjBOEw30
あまり怖くないけど実話
中学時代の夏休み
その頃の自分は、何か他の人にみられるのが嫌で
何時も夜中に近所の河原を、ウォーキングしてたんだけど
装備は、懐中電灯<探検隊のような頭につけるのw>
サウナスーツ<白色 帽子は、かぶる>
それとリュック<水やタオルをいれていた>
恐怖は夏休みあけにおこった 学校でこんなうわさが立っていた
「夜中に河原に幽霊がでるらしい」「白いのが徘徊している」
というものだった<やばい 俺だそれ・・・・>とか思っていたら
直接 見たというやつがあらわれ
<そいつの家は河沿いでそいつの部屋の窓から俺の徒歩コースが見える>
こう言った
「いつも夜12時ごろにでるんだよね」<鉄板で俺だな・・・>
「白装束の男女二人ずれが」
<え、俺じゃない・・・でも一度もそんな人を見たこないし*
時間も多少は、ずれるし見るだろうな・・・と思っていると>
「男は、白いジョギングスーツなんだけどその背中におんぶしてるんだよね
白い女を・・・・」
俺はウォーキングをやめました
533 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/21(日) 11:21:33 ID:giOWzV1J0
>>528
リュックが人に見えただけでは?周り暗いから。
538 名前: 528 [sage] 投稿日: 2006/05/21(日) 15:26:32 ID:WCjBOEw30
リュックは、赤でした。
あと 俺が日課をやめてからは、でてないそうなので俺の可能性が鉄板です。
554 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/21(日) 23:51:57 ID:LzCNYQRbO
うちは団地で、二部屋しかない。
父と母と私の三人家族だから、昔から三人で川の字になって寝てた。
私が高校生になって、さすがに親と寝てる事が恥ずかしくなり
窓際でカーテンや家具で仕切ったミニ部屋を作った。
そしてそこで寝る事にした。
布団をかぶって眠る直前に何か黒い手首までしかない手が覆い被さったのが分かった。
布団に潜って、『今のはなんぞや?』と脅えながらも寝た。
でもすぐ目が覚めた。
『あぁぁぅぅううああああ』
って女のうめき声が聞こえたもんだから
怖くてお母さんを呼ぼうとしたけど全く声が出ない!
数分間半泣きになりながらうめき声と格闘した後やっと声が出た。
『おはぁひゃ~ん』
まともに声が出なくて変な言葉だったw
けどすっごく怖かったorz
555 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/21(日) 23:55:59 ID:LzCNYQRbO
続き
数日後、ミニ部屋で寝てたらまた同じ事が起こった。
怖いからミニ部屋で寝るのはやめて
お母さんにくっついて寝てからはピタッとおさまった。
向いの棟の真向かいさん家の奥さんが飛び下り自殺したから、
もしかしたらその人かもしれない。
その現場丸見えの窓際だったし
557 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/22(月) 00:12:26 ID:rRPpvCQA0
今から10年以上も前の子供の頃、父親とよくカブト虫をとりに出かけていた。
カブト虫は夜取りに出かけていた。
自分の家から約1kmくらいのところにあり、
途中で車を止め、そこからは歩いて行った。
父親がどうやってその場所を見つけたのか知らないが、
そこは墓場で、まああまり気にせずカブト虫を捕まえていた。
捕まえた後、車のところに戻ってエンジンをかけるが、なぜかかからない。
何回か繰り返したが、かからないので歩いて帰ることとした。
ところで、俺の住んでいる所は田舎で、街頭なんか全然ないところ。
でも道を覚えているので、帰ることはできる。
歩いて帰っている途中、
いつの頃からか複数の猫の鳴き声が後ろからついてくる(最初はいなかった)。
ずっとついてくるので、とても怖かった。
ここらあたりで父親も怖がっていたようだ。
まあ家には無事につき、それからは何も起こらなかった。
話はこれだけなんだけど、
・墓場
・エンジンがいきなりかからなくなった(普段はめったにない)
・猫の泣き声
の3つの条件が重なり、非常に怖かった。
恐らく、墓場の人達が迷惑だったんだろうな。
その後、2度とそこには行きませんでした。
563 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/22(月) 00:36:54 ID:+KVM5c7b0
俺が中2の時の話なんだけど、
その日、俺は1学期の期末テストの為に徹夜していた。
でも、真面目にずっと勉強できるはずも無く
だらだらテレビ見たり漫画読んだりしてたんだ。
それでいい加減勉強に力入れないとヤバイぞっていう3時か4時頃の事だったと思う。
ちょうど、テレビも放送終了してきたし電源切って勉強に集中しはじめてたんだ。
さすがに深夜だけあって、周りの物音はほとんど無かった。
遠くで車や単車の走る音が聞こえる程度。
部屋の中ではクーラーや時計の音と自分の独り言が
ひと際よく聞こえていたような気がする。
あれは忘れもしない英語の関係不定詞についてやってる時だ。
ふいに「フギャ~、フギャ~」と子供(幼児?)の泣き声らしきものが聞こえた。
一瞬ドキッとはしたが、近所の子だろうとそんなに気にする事もなかった。
実際、俺はマンションに住んでいて
更に俺の部屋はマンションの廊下に面した場所にあったので
外の話し声や物音は良く聞こえるのだ。
深夜に聞こえるのは初めてだったが夕方とかには子供の声はよく聞こえていた。
564 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/22(月) 00:38:30 ID:+KVM5c7b0
しかし、すぐに聞こえなくなると思っていたその声は予想に反して止むことはなく、
ずっと聞こえていた。
しかもよく聞くと廊下を行ったり来たりしながら延々と泣き続けていたのだ。
(何か悪戯でもして家から放り出されたのか、
でもこんな深夜に!?幾らなんでも可哀想だろ。
それにこんなに泣き続けられたら近所迷惑もいい所だ。)と考え、
泣いてる子を連れて親の所に行ってやる事にした。
俺も経験があるが、近所の人が一緒に謝りにいくとほぼ100%許してくれて
家に入れて貰えるはずだ。
そんな決心をしている最中も泣き声は聞こえ続けていた。
俺は幼い子を助けるという妙な正義感に興奮しながら玄関を出てその子を捜そうとした。
が、玄関を出てみると姿はおろか泣き声も聞こえなくなってしまい
不信には思ったものの(入れ違いで許してもらったのか)と納得し
少しだけガッカリしながら俺は部屋に戻った。
部屋に戻るとさっき変に興奮していたせいか勉強が手につかず、
何故か整理をしたりしていた。
散らかっていた漫画を片付けていると
「フギャ~、フギャ~」とまたあの声が聞こえ始め、
(またかよ!マジでいい加減にして欲しいな)と
今度は抗議でもしてやろうと再び玄関を出た。
するとまた姿も声も無くなり閑散とした廊下だけだった。
この辺りでさすがに薄ら寒いものを感じたが
(まぁ、ドアを開けてもう一回放り出すとか言われたんだろな)と
無理に自分を納得させ部屋に戻った。
565 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/22(月) 00:39:23 ID:+KVM5c7b0
次は整理すら手につかず、変な圧迫感(恐怖感?)を感じながらボンヤリしていた。
(また泣き声が聞こえるんじゃないか、いやもう許してもらってるんはずだから…)
などと堂々巡りの問答を一人で繰り返していた。
20分位そんなことをしていたと思う。
泣き声が聞こえなくなりホッとしたような期待外れのような微妙な気分だったが、
早く勉強しないとと考え直していたその時だ。
「フギャ~、フギャ~」
遂に聞こえ出した。
さっき泣き声を少し期待していた自分を悔やむ程、俺は恐怖した。
泣き声が聞こえ出しただけでなく、
その発生場所が部屋の窓の外からだったのも恐怖を倍増させた。
前回2回は廊下の端から端へ移動しながら泣いていたが、
今回は俺の部屋ピンポイントで泣いている。
本当に恐怖を感じると人は動けなくなると初めて知った、逃げたいが体が動かないのだ。
「フギャ~、フギャ~、フギャ~」 ドンッ 「フギャ~、フギャ~」 ドンッ
(泣き声と一緒に何か叩いてる!?クーラーだっ!!)
俺の部屋のクーラーは窓に備え付けるタイプのものでそれを外から叩いているのだ。
このタイプのクーラーを見た人は知っているだろうが、
電源をつけている時は窓を閉める事ができず開けっ放しになるのだ。
(ヤバイ、今はクーラーの裏だが窓の方に手を伸ばせば窓が開いてしまう!)
気持ちは焦るが体はすくんで動かない、
いや動いても多分窓を閉める勇気は無かったと思う。
泣き声と叩く音に釘付けになっていたが、やがて音が止み窓に手の影が見えた。
俺は多分泣いていたと思う。
「フギャ~、フギャ~」 ペタッ 「フギャ~」
窓を小さな手で叩いてる。
何度も同じ場所を泣きながら叩いている。叩いているうちに窓が少しずれた。
(鍵が開いていることに気づかれた!!)
手が窓を開いていく、窓が開き小さな手が防犯柵を掴んでいるのが見えた時、
俺は叫び声を上げて自分の部屋を出た。
その時体をどう動かしたか良く覚えていないが、
ドアノブが壊れていたのを思うと相当の力を出していたみたいだ。
566 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/22(月) 00:40:15 ID:+KVM5c7b0
その後の事は気が動転していたのかあまり覚えていないが、
家族全員が起きてきて俺の話を聞いてくれた。
結局、姉の「私も試験勉強で起きてたけど泣き声なんて聞こえなかった」
という意見で俺の夢という事で終わった。
でも、姉は俺が2回外に出た事は知っていた。
窓も開いていた。
夢だとしたらどこからが夢なんだ?
あれは絶対に夢じゃない。
俺はあの泣き声と小さい手、
そして窓が開いた時に見えた黒い髪と充血した目を夢にして忘れる事なんてできなかった。
その後、俺はどれだけ暑い日でも日が沈むとクーラーを切り窓を閉めた。
そして寝る時はテレビかラジオを必ず点けっぱなしにしていた。
高校は全寮制を選び、大学も一人暮らしを選んだ。
その努力の結果か泣き声にも子供にも会うことはなかったが、
今でもあれは夢ではないと言い切ることが出来る。
570 名前: ペコス [sage] 投稿日: 2006/05/22(月) 00:53:46 ID:mKXxM8FWO
携帯からでスマソですが投下します。
俺の友達は商店街に住んでるんだが、そいつが高校生の時の話。
そいつの部屋には勉強机があって、すぐ目の前に窓がある。
そいつは期末試験が迫ってきている事もあって、
勉強机に座って数学の勉強をしてたらしい。
ある夏の暑い日で、目の前の窓を半分くらい開けて勉強していた。
2時間程経過した時、雨が降って来たらしくノートと机がポツポツと濡れはじめた。
続く
571 名前: ペコス [sage] 投稿日: 2006/05/22(月) 01:02:57 ID:mKXxM8FWO
続き
友達は「せっかく集中してたのに…」と窓を閉めようと、手を伸ばした。
すると・・・窓の外に女が立っていた。
色白で、長い黒髪の女が窓の外からこっちを見ていた。
友達は一瞬心臓が止まる思いをしたが、なんとか平静を装って
「何か用ですか?」とその女に言った。
女はとても小さな声で「薬屋はどこでしょう…?」と言った。
続く
573 名前: ペコス [sage] 投稿日: 2006/05/22(月) 01:10:37 ID:mKXxM8FWO
続き
友達は少しホッとして
「薬屋ならここから二軒隣りですよ」と場所を教えてあげたらしい。
すると女は礼も言わずすっと窓枠の外へ消えた。
友達は教えてやったのに礼もしない女に少しカチンときたらしいが
雨が激しくなってきていたので、急いで窓を閉めた。
改めて教科書に向かおうとした時おかしな事に気付いた。
「あれ?さっきの女全然濡れてなかった?」
外は激しい雨。濡れないはずがない。
しかし友達はもっととんでもない事に気付いてしまった。
俺の部屋は2階だ
駄文・長文スマソ
580 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/22(月) 02:08:16 ID:KJU2t+Z/0
去年の今頃だったと思う。
夜中に変な視線感じて目が覚めたんだよね
とりあえず電気つけようと起きたところ、たまたま押し入れに目が行ったんだが
なんていうか、押し入れの隙間から誰かが覗いてた・・・・・・
俺はずっと一人暮ししてるから、この部屋に他の誰かがいるわけない
すげーびびったし、ほんとに漏らしそうだったけど
それ以上に視線をそらしたらヤバイような気がしてさ
もうどうにでもなれ!!って、無言で睨み返したわけよ
そしたら
「な、なにみてんのよ!!別にあんたになんか興味無いんだからっ!!」
って女の子が目を潤ませながら出てきたわけよ
(省略されました…続きを読むにはワッフルワッフルと書き込んでください)
625 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/24(水) 00:21:16 ID:37MDdatNO
高校の夏休み、道路の測量のバイトしてた。
炎天下のバイトで、体が夜中までほてって寝れないし
クーラーなんか無かったんで
毎日、親父の日本酒をコップ一杯盗み飲みして寝てた。
いつものように一杯やって、酔いがまわってきたので電気を消して横になり
寝かかったとき、突然顔の上に掌を寸止めされたように
フワって風を感じて目が醒めた。
電気をつけたが周りに人も居なく、足音もまったく聞いてないので
気のせいだと思って寝た。
朝まで熟睡したが、やっぱり気のせいだったのか?
626 名前: 625 [sage] 投稿日: 2006/05/24(水) 00:44:48 ID:37MDdatNO
続き
それから、家で時々心霊現象?にあうようになった。
昼間部屋で横になって、うつらっとしてたら、
突然耳鳴りがし始めて段々音が大きくなり
それがカラスの鳴き声に変わって金縛りになったり
壁に背中をつけるように横になり
本を読んでいると、背中を猫か大きなネズミみたいなものが
走り抜けて行くような感触がして飛び起きたり
お袋も、夜寝てると子供が自分の周りで遊んでる声が聞こえると言い出したりした。
年に1~2回くらいなので、そこまで気にならなかったが3年くらい続いた。
629 名前: 625 [sage] 投稿日: 2006/05/24(水) 01:16:03 ID:37MDdatNO
続きの続き
県外に、仕事がみつかり家を出てからは
心霊現象にあう事もなく、
お袋にも、心霊現象は起きなくなった。
仕事は一年で辞め、また実家に戻って4年くらい家に居たし
今もたまに帰るが、それ以来、実家では心霊現象にあっていない。
ただ、それから一度だけ、夜中に実家から友達の家に遊びに行く途中
道端の草むらの中に、人が立っているのを見た
白く光っている様な感じで、顔は、はっきりとは見えなかったが
何故か着物を着た若い女の人だと思った。
それ以来見てない。
何かに取り憑かれてたのかな?
638 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/24(水) 23:13:44 ID:31m6M93G0
高校の修学旅行の時のこと。
京都のホテルの大部屋に15人くらいの女達で集まり、
百物語?みたいに順番に怖い話をしていた。
そのメンバーの中に一人、違うクラスの子でほとんどしゃべらないおとなしい子がいた。
その子が怖い話をするってみんなが大盛り上がりしてた時から
「やめようよ、帰っていい?」とかごにょごにょと言っていた。
みんな、珍しくハキハキしゃべってるその子を見て面白がり
帰らせないようにして話を始めた。
話している間もその子は耳を両手で塞いで震えていた。
それを私は横目で見ながら、
だらしねぇな~、演技しやがって。とちょっとイライラしていた。
5人くらい話した頃、
だんだんその子が変になってきているのが私は分かった。
震えが横にいる私にもはっきり伝わるようになってきたし、
小さい声で「やめて、もうやめて。。」と何度も何度も言っているのも聞こえた。
さすがにヤバイかな、演技じゃなくホントに怖いんだな。と思って
話を中断させて「この子部屋に帰してやろうよ。」とみんなにゆった。
でも、テンションの上がっているみんなはそんな震える様子を見て
余計に面白がり、帰そうとはしなかった。
。
639 名前: 638 投稿日: 2006/05/24(水) 23:21:39 ID:31m6M93G0
続き
怖い話は再開し、さらに3人話したところでついに大変な事になってしまった、
怖がっていたその子の震えが一瞬おさまり、あれ?と思ったすぐ後に
全身を激しく痙攣させだし、頭を床につけるように前かがみに突っ伏し、
「やめろおおおおおぉぉぉおおおぉおぉぉぉおおおおぉ!!!!!」
と絶叫した。
みんなは大パニックに陥ってた、
その子の叫んだ声が冗談抜きで低い男の声だったからだ。
部屋中悲鳴だらけで、ものすごい状態になっていた、
私は何とか電気をつけて、痙攣してたその子を見ると、
口から泡を出して、半分白目むいてガチガチ痙攣してた
これはやばいと思い、ダッシュで先生を呼びに走った。
部屋から出てすぐ、さっきの悲鳴を聞いてこっちに向ってた
先生に会えて、その子はすぐに救急車で運ばれていった。
その頃にはみんな少し落ち着いてきていた、
他の先生達に事情を説明することができたのは私だけで、
他のみんなは一言もしゃべらずにずっと下を向いてた。
そして30分くらい全員説教されて、1時間ほど廊下で正座させられた。
642 名前: 638 投稿日: 2006/05/24(水) 23:31:35 ID:31m6M93G0
続き2
次の日にはその子はケロッとして、旅行に参加していた。
あの場に居たみんなは明らかにその子を避けていた。
私はその子に「昨日大丈夫だった?」と聞くと
その子は「それが怖い話始まってすぐ気を失ったみたい、
なんにも憶えてないの。気づいたら病院だった。」と答えた。
そのとき改めてゾーッとした、私が異変に気づきだしたときには
すでにその子じゃなかったって事なのか??
なんか無性に怖くなって、卒業までその子とは話してない。
長々と駄文すまそ。。。マジな怖かった体験でした。
650 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/25(木) 13:08:41 ID:4cNtIZiC0
ちょこっと怖かった事。
子供が夜中にトイレに起き私も一緒についていった。
「はい、いってらっしゃーい」と1m位離れた所で待ってたら
ドアを開け入ろうとした子供が不自然につんのめった。
そして
「もう!ママ何で押すの~」
「?……!!」
一瞬びびりかけたがここで怖がらせて漏らされても…と思い気を取り直して
「えへっ♪ごめ~んいたずらしちゃった」
と言っといた。
一人とり残された廊下でちょっと涙目。
→ 実話恐怖体験談! (3/3)へ
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すると突然、
まばゆいばかりのスポットライトが飛び出したばあさんを映し出す
「JI-I-SA-Nは」「どこだ!」ステージにばあさんの声が響く
詰め掛けたオーディエンスはばあさんの久々のステージに期待で爆発しそうだ
今晩も伝説のリリックが聴ける。ストリート生まれヒップホップ育ち。本物のラップが聴けるのだ
キャップを斜めに被りオーバーサイズのTシャツをきたじいさんが
ターンテーブルをいじりながら目でばあさんに合図する
重たいサウンドがスピーカーから響く。ショウの始まりだ
「 ここでTOUJO! わしがONRYO! 鬼のGYOUSO! ばあさんSANJYO!
違法なMAISO! じいさんTOUSO! 壁からわしが呼ぶGENCHO!
(ドゥ~ン ドゥンドゥンドゥ~ン キュワキャキャキャッキャキュワキャ!)
年金減少! 医療費上昇! ボケてて大変! 食事の時間!
冷たい世間を生き抜き! パークゴルフで息抜き!
どこだJI-I-SA-N老人MONDAI! そんな毎日リアルなSONZAI!
SAY HO!(HO!) SAY HO HO HO HO!」
じいさんのプレイも好調だ。オーディエンスの熱狂はこわいくらいだ
まだ俺らの時代は始まったばかりだ、
そんなメッセージがマシンガンのようにばあさんの口から飛び出していく
本物のヒップホップ。それがここにあるのだ
すると突然、
まばゆいばかりのスポットライトが飛び出したばあさんを映し出す
「JI-I-SA-Nは」「どこだ!」ステージにばあさんの声が響く
詰め掛けたオーディエンスはばあさんの久々のステージに期待で爆発しそうだ
今晩も伝説のリリックが聴ける。ストリート生まれヒップホップ育ち。本物のラップが聴けるのだ
キャップを斜めに被りオーバーサイズのTシャツをきたじいさんが
ターンテーブルをいじりながら目でばあさんに合図する
重たいサウンドがスピーカーから響く。ショウの始まりだ
「 ここでTOUJO! わしがONRYO! 鬼のGYOUSO! ばあさんSANJYO!
違法なMAISO! じいさんTOUSO! 壁からわしが呼ぶGENCHO!
(ドゥ~ン ドゥンドゥンドゥ~ン キュワキャキャキャッキャキュワキャ!)
年金減少! 医療費上昇! ボケてて大変! 食事の時間!
冷たい世間を生き抜き! パークゴルフで息抜き!
どこだJI-I-SA-N老人MONDAI! そんな毎日リアルなSONZAI!
SAY HO!(HO!) SAY HO HO HO HO!」
じいさんのプレイも好調だ。オーディエンスの熱狂はこわいくらいだ
まだ俺らの時代は始まったばかりだ、
そんなメッセージがマシンガンのようにばあさんの口から飛び出していく
本物のヒップホップ。それがここにあるのだ