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1 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/04(木) 00:55:58 ID:SIS+tWHg0

実際におまいらが体験した事教えて。

33 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/06(土) 17:07:48 ID:KxR7VW8n0

リア厨~工の時、自分の部屋がラップ音?で埋め尽くされてた時がある。

最初は家鳴りかと思ったんだけど、そんな頻繁にビキバキ鳴るもんじゃないし、
気にはなってたけど、ずっと無視してた。
他には布団で横になって本読んでたら
背後で今までのビキバキとは比べモンにならないぐらい
でかい破裂音が響いたりとか(マジで肩跳ねた)、
窓をノックされたりとか、
ドアノブをがちゃがちゃされたりとか(こん時は寝ぼけてたから、違うかも)
まあとにかく色々あった。

これの後日談もあるけど、また気が向いたら。
今思うとあのでかい破裂音は「無視すんな」って事だったのかなと。
因みに今でもたまに金縛ったりラップ音体験するけど、
「俺じゃ素敵なリアクション返せませんから、どうか隣の家(超仲悪いw)に行って下さい」
って言ってる。ホントに音しなくなるよww

36 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/06(土) 17:58:00 ID:n5ghD+qw0

俺もラップ音の話。

小学生の頃、朝台所で朝飯を食ってたら、いきなり爆竹のような音が
家のどこかから一発なった。えっ何!?と思いながらまだ食ってると
コンロの上に置いてあったヤカンがあり得ないぐらいの光でビカーと光って消えた。
それから30分ぐらいして家に電話が掛かってきて祖父が亡くなったと聞いた。

不思議な体験はあれっきりだし祖父の死と何か関係あるか分からないけど、
祖父は何か伝えたかったのか会いにきたんだと今でも思う。

42 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/06(土) 18:49:36 ID:64OSRa+/0

寝る前きちんと着てたパジャマが起きたら裏返しだった。
ねぼけてたんだろうけど、ボタン外す→脱ぐ→裏返しに着る→
(裏返しだから)止めにくいであろうボタンを止める……
この過程を全く覚えて無いのが怖い。

65 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/07(日) 04:19:59 ID:H6JFOeRS0

電車でドアが閉まり発車で動き出して窓から、
ホームを見てたら何気無く見た地味なOL風の女。
そして、次の駅で降りたらその女がホームに立ってた。
心臓止まるかと思った。
俺が疲れてただけである事を願ってる。

80 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/07(日) 21:18:56 ID:Zba3ZYua0

去年の7月ごろの話。
当時俺は専門学校の職員として働いていた。
職場の環境が常駐スタッフが自分と先輩の女の人だけ。
おもに受付やったり購買やったりしてたんだけど最終施錠とか警備もやってたのね。
仕事が終わって学生がいなくなったら各階の施錠を確かめたり電気消したり。
どちらかというと楽な仕事だった。

んで俺1人で勤務する日ももちろんある訳さ。
その日も仕事が終わってすべての教室施錠してから2ちゃんを楽しんでた。
そしたら他校舎の同僚が遊びにいっていいか?とのこと。
俺1人のときはこの校舎で残って遊ぶのが恒例だったから
早くおいで~っていって電話をきったんだわ。

続く。

83 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/07(日) 21:31:18 ID:Zba3ZYua0

同僚が来てしばらくだべったあとそろそろ帰ろうか?ってなった。
で、職員室の電気消して外のドアまででたんよ。
この分校はビルの2フロアを間借りしてるところだったから
外のドアって言うのは階段に面してるとこね。
で、最終警備をかけようとカードキーを通す。
そーするとさ、なぜか警備がかかんないんだよ。
ずーっと「ピーピー」っていってなんともならない。
確かめてみると「警備異常」マークが点滅してた。
こんなことってホントにめったにないのね?
だってそのために各教室まわって確認してるわけだし。
「おかしいなー」っていいながら
もう一度友達と各教室確認しようってことになったわけよ。

続く。(文章遅くてスマン)

85 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/07(日) 21:51:40 ID:Zba3ZYua0

続き

確認するっていってもそんなに教室数があるわけじゃないから
あっという間に最後の教室へ。
まず教室のドアの鍵。もちろん鍵がかかってた。
このビルの教室ってのが結構広くて誰もいないとガラーンとしてて結構気持ち悪い。
教室に入るとなぜか風が吹いてくるの。
友達と2人で「あれ?」ってなってあわてて電気をつけた。
するとさ、教室の窓全開。ぜんぶで8面ある窓が全部。
でもこれって普通じゃありえない。
だって友達が来る前にその教室もきちんと確認したし。
二人で青くなりながら窓をしめて早々に帰ったよ。

次の日さ、先輩の女の人にきのうあったことを話したんだよ。
教室の窓が開いててホントびびりましたよ~って感じに。
そしたら先輩が青くなって俺にメモ見たいのを渡してきた。
そのメモは一番最後の見回りのおじさんからのメモだった。

『53○2教室の窓の鍵が開いてました。今後気をつけてください』
・・・・・すごく背筋がぞっとした。
おわり。

87 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/07(日) 22:04:47 ID:MbetE1nOO

お手軽恐怖体験
お風呂の電気を点けずに入る
想像する以上に怖いよ
やってみ

114 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/09(火) 20:22:43 ID:WJ26JKOwO

夜中に、霊感がある人とチャットしてもちろん怖い話になったので、
その人が「こういう話してると霊来るから止めよう」で、
さようならになった瞬間、
天井を大きな音出して「バタバタ」と走る音がした。
この一回きりの不思議な体験でした

115 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/09(火) 20:44:27 ID:QoyOhm7l0

俺は一度だけ金縛りと言うものを体験した事がある。
それは朝方ぐらいにふと目が覚めて
うつ伏せだったんだが起き上がろうとしたら
体が動かなくて、これっ、ちょっ、金縛り!?とか思ってたら
俺の上の背中辺りから赤ちゃんみたいな泣き声が聞こえてきて、
叫ぼうにも声出ねーでウーウー言うしかできない。
それが2~3分続いた後、声がピタッと消え動けた。
俺は赤ちゃんをおろさせた事も無いし赤ちゃんに心当たりもない。

123 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/10(水) 11:35:19 ID:5JV3d+fp0

昔、塾の帰り、暗くなった道を自転車で突っ走ってた時。
Tシャツ着てたんだけど、いきなり物凄い力でその裾を引っ張られ、転びそうになった。
何かに引っ掛かったんだと思って自転車を停め、振り返ると何も無かった。
そりゃそうだ。
広い田んぼの中のあぜ道を走ってたんだから・・・。

124 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/10(水) 11:56:23 ID:VfIuRQQ3O

夜中レンタルビデオ返しにいく途中、突然笑い声が聞こえた。
かなりでかい声で、なおかつ至近距離。
音楽を聴いていたので周りの音は聞こえないはず。
もちろん曲にも笑い声なんて入っていない。
はしって帰りマスタ。
延滞料金ぼられマスタ。

125 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/10(水) 14:56:51 ID:5JV3d+fp0

大学時代、酔っ払って夜中に下宿へ帰る途中の露地で、
グレーの粗末な着物を着た小さな老婆がうずくまっていた。
団子に結い上げた白髪がボサボサとほどけかかってて、
着物の襟には垢除けの、木綿の白い手ぬぐいを縫いつけているといういでたち。
老婆は、ちょうどいないいないばぁをする時みたいにしゃがみこみ、
こちらに背中を向けて、両手で顔を覆ってた。
年寄りが寝付けないままに夜中の散歩にでも出て、
気分が悪くなったんじゃないかと思った俺は、
「おばあさん、大丈夫?」って声をかけたんだ。
老婆は「ぁあ?」って寝惚けたような声で顔から手を離し、こっちを向いた。
するとその顔は、まさしくネズミそっくりに尖んがっていて、
白目のない、真っ黒で丸い目玉をしていて、到底人間のものとも思えなかった。
あまりの恐怖に腰を抜かした俺は、立ち上がると後ろも見ずに、
脱兎のごとくに逃げ出した。
どうやって下宿に帰ったのかもよく覚えてない。
あの老婆は、一緒の奇形だったのか、人ではないものだったのか、それも分からない。

127 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/10(水) 15:30:44 ID:iEUYvgZp0

随分昔の話だが未だに忘れられない。

場所は東北の山間部(温泉地)
真冬の話である。
俺が生まれ育った場所は温泉街よりも山手にあり
その夜は温泉街で少し飲んで酔いを覚ましてから車に乗り込んだ。
1月の0時過ぎ、外は雪混じりの風。
温泉街から住まいへ向け車を走らした。
山に向うに連れどんどん吹雪状態に。
視界が悪いのでハンドルにかぶさる様にゆっくりと車を走らせていた。
そんな中、いきなり左側の歩道に人影が現れた。
真っ白な着物姿の女性が手をあげている様に見えた。
咄嗟にそんなバカなと思いルームミラーを覗き込む。
なんと、その人影が追い駆けてきている。
止まるとマズイと感じた。
20km/hで走ってるのに近づいて来る。
追いつかれてはマズイと速度を上げた。
視界が悪いので前方だけに集中するしか術が無かった。
恐る恐るルームミラーを覗くともうそこには何も写ってない。
翌朝、車を確認するとトランクリットとテールランプがキズだらけだった。

アレはいったい何だったんだろう?
思い出すだけで今でも背筋がゾッとする。

141 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/10(水) 18:34:23 ID:RlkVepRe0

>>127
こえぇ…;;;
勘で逃げてよかったな。

自分の実話じゃないけど、
なんかの他人のホントにあった怖い話で読んだん話だけど、
ある日男性2人で田舎道をドライブしてて、
トンネルにはいったら日本人形がその2人の車を飛んで追いかけてきて、
運転手の人が霊感あるからバックミラーでそれに気付いて、
慌ててスピードあげたら助手席の友人には何も見えなくて
窓全開にしてドライブを楽しんでたらしい。
で、その運転してた方が「やばい!追いつかれる!!窓閉めろ!!!」って
いきなり怒鳴りつけたから、
その友人もその形相に驚いて慌てて窓閉めようとしたら
最後の数cmだけがどうしても閉まらなくて・・・・
で、どうにか謎の日本人形から逃げ切る事は出来たけど、
友人側の慌てて閉めた窓には日本人形の手首だけがはさまってる状態で
その手が車内に入ろうとしてる形だったらしい…。

その友人にはなんで閉まらないか、原因がわからないらしいけど
霊感のある運転手の方は、
その閉まりきらない隙間にはさまった手首をみて驚愕したらしい。
この話を>>127で思い出した((((|||・A・))))
そういや古代遺跡探索とかもやばいらしいよね。

134 名前: ラージヒルかよ 投稿日: 2006/05/10(水) 16:59:08 ID:GUN/YLZVO

会社の同僚が亡くなってから約1年。

同僚と言っても彼は50歳過ぎの大先輩。
昨年3月に小さな胃癌が見付かり、
早目に取ってしまおうということで4月初旬に腫瘍摘出手術を行った。
術後回復も順調で、手術から5日目には私も見舞いに行き面会をしてきた。
面会は手術後3日目から許可されていて、
会社の後輩の中では3日目に見舞いに行った人間もいた。
今だから言えるのかもしれないが、3日目に面会に行った人間の報告と、
5日目に私が面会に行った時の印象との違和感は、気のせいではなかった。
5日目に私が見舞いに行くと、なんだか聞いていた報告よりも元気がない…。

術後8日目深夜、巡回中の看護婦が同僚がベッドから落ちているのを発見。
この時点で心肺停止を確認。
午前2時過ぎ、家族により心臓マッサージの終了希望があり、還らぬ人となった。
ちなみに、死因は医療ミスによる心臓麻痺。
これは病院側が正式に認め、遺族に謝罪した。
故人からは生前に沢山可愛がってもらい、
私は独身だが、当時の私の彼女と故人の家族との間には、
同僚としての付き合いにはとどまらない良い意味で親密な付き合いがあった。
そのせいなのか、去年の11月頃、布団がベッドから落ちたのに気付いた私は目を覚ました。
半ば目を閉じながら上半身だけ起き上がり、落ちた布団を引っ張り上げ、
そのままの勢いで再びベッドに寝転んだ。
この時、少しだけ開いた瞼の隙間から、何かの存在が映った。
同僚が立っていた。

ちょうど私の腰の横あたりに立ち尽くしている。
私は悲鳴をあげた。
この時の悲鳴は「ぅぁあああっ!!なんだ〇〇さんか!」だったことは鮮明に覚えている。
しかし、親しい人ではあったが、恐いものはやはり恐い。
恐さのため目を開けることが出来ず、
私は必死にお経を唱えたり、私の親族の仏様の名前を出して、
「助けて下さい助けて下さい」と念じたり、あれやこれやと繰り返した。
暫くして薄目を開けてみた。

おい、まだ普通にいるよ。
ディテールとしては、私のことを見下ろしている。
姿勢はかなり前傾になっていて、
大袈裟に言うならスキーのジャンプ競技のような感じだった。

~つづく

135 名前: ラージヒルかよ 投稿日: 2006/05/10(水) 17:01:59 ID:GUN/YLZVO

~つづき

おい、まだ普通にいるよ。
ディテールとしては、私のことを見下ろしている。
姿勢はかなり前傾になっていて、
大袈裟に言うならスキーのジャンプ競技のような感じだった。
色は白黒ではなくカラーだったが、暗闇の為に非常に淡い。
また、透明とまでは言わないが、透過もしていた。
着ている服は白いポロシャツとベージュのスラックス。
亡くなった時の着衣ではなかった。
そして表情、これは不明。
そこまで細かい解像度ではないことと、恐くて顔を凝視することが出来なかったこと、
この2つの理由により表情は分からなかった。
何回かチラ見したけど、灰色系でパーツ単位までは見えなかった。

少し落ち着いてきた私は、自分は何も悪いことをしていないこと、
何か伝えたいことがあるから出て来たのではないか、等を考え始め、
勇気を振り絞り目を全開に開けてみた。 当然の様にまだ立ってる。
私は「何か言いたいことがあるなら聞くよ?奥さんに伝えるよ?どうしたの?」と
繰り返し念じてみた。
しかし一向にメッセージらしいものは発せられない。
数分が過ぎた頃…突然足元からスーッと消えた。
私は慌てて部屋の電気を点けた。誰もいない。
しかし空気中に白い煙みたいなものが充満している。そしてこの煙も1分程で消えた。
一体何を伝えたかったのか、私には全くわからない。
ただ、その時の場の雰囲気、そのものの持つ雰囲気、そのものが発する雰囲気、
これらが、非常に暗く、救いがなく、無念で仕方がなく、哀しみしかない、
ことを表していることだけは何故か理解できた。

だからこそ、私は初めのうちは恐かったんだと思う。

この話はまだ遺族には伝えていない。
遺族に会う機会がないからなのだが、会った際に言うかどうか、迷うところだ。

故人の使用していた会社PCに保存されていた思い出の動画等、
会社側に消去される前に私がデータ保存してCDに焼いてあるが、
これをまだ遺族に渡せてないからなのかな?
それにしては恐いオーラ出し過ぎだよ〇〇さんったら。
近いうちに渡すよ。

長文&あまり恐くなくてすみませんでした。

最後まで読んでいただいた方、ありがとうございます。

163 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/13(土) 11:32:38 ID:dXqBnC8xO

うちの母の田舎の話。
母の家は地主みたいなのの分家で本家にも母と同い年くらいの兄弟がいた。

今から三十年位前。本家の長女(当時20代位)は恋人がいた。
でも、恋人は母子家庭の貧しい青年。地主の家系の女の子の両親は猛反対した。
それでも、結婚したいと二人はお願いしまくっていたらしい。


どんなに頼んでも二人の恋は許されなかった。
その後二人は山で心中した。
女の子のお腹には赤ちゃんがいた。

164 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/13(土) 11:39:51 ID:dXqBnC8xO

つづき

葬式の時、青年の母がきて
「死ぬ程愛した娘さんです。せめて骨のひとかけらでも一緒に埋葬させてください」
と頼みにきた。しかし本家の人間は追い返した。


それから三十年。
亡くなった女の子と年が近かった親族はみんな結婚して子供がいる。

でも、本家の残された二人の姉弟には三十年全く子宝に恵まれない。
金に物言わせて不妊治療をしても駄目。
あととりが出来ない。

母の田舎では祟りだと有名な噂。


長くてごめんなさい

168 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/13(土) 17:45:19 ID:BbXBgCva0

休日であったが用事があって大学に行った。
うちの大学は文系のみの単科大学のため休日の夕方は学生もおらず静かだ。
時間は19:00ごろだった。
トイレに行きたくなり急いで駆け込んだ。
そのトイレは先生の研究室のあるフロアで小さなトイレのため窓は無い。
個室に入っていたら廊下をコツコツと誰かが歩いている。
自分以外はだれも居ないのに。
そして、突然、トイレの電気が消えてた!
当然だが窓も無いため漆黒の闇だ。
何も見えない、換気扇の回る音だけが不気味に響いた。
その足音は遠のいていった。
俺は恐怖でパニックになった。
そして、重要なことに気づいた。
ことが済んだばかりでまだ拭いていないのだ。
俺は泣きながら手探りでペーパーを取り、手探りで拭いた。
そして外に出るとそこも漆黒の闇だった。
泣きそうになりながら階段を駆け下りたら警備のおじさんに会った。
「あんたどこに居たんだ?トイレか。。。。電気消しちゃったよ。悪かったな。」

181 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/14(日) 02:02:29 ID:UAuR60/U0

小学生のころ、隣で寝ていた一つ下の弟に
弟「お兄ちゃん、起きてる?」
俺「起きてるよ」
弟「僕の布団の中に誰かがいる」
俺は怖くなり、そのまま無視した。
朝、昨晩のことを弟に聞いたら、弟の寝ている布団の中から寝息が聞こえていたらしい。
何故無視するの、何故布団をめくってくれなかったのと責められた。

190 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/14(日) 03:59:50 ID:MrqAVuhU0

六甲山で野球部の合宿所に向かうバスに同乗してたら
バスのブレーキ利かなくなって山肌にこすって止めた
ボディとリアのガラス見たら手形いっぱい付いてた

195 名前: 本当にあった怖い名無し [sage ] 投稿日: 2006/05/14(日) 13:55:33 ID:rMavOttx0

ある、女子寮での事。
10年くらい前かな。

なんだか、一気に部屋が空いて、(退職とか1人暮らしするとか)
私に寮長が回ってきた。
人事から
「いつでも、すぐ入れるように掃除と風通しはしてほしい」
って言われて、休みの日に、掃除して窓を開けてた。 
鍵は、マスターキーを私が持っていた。
各部屋の鍵は、多分、人事の人が持ってたと思う。

ある日、隣の部屋を開けたら
家具が動いて、絨毯もめくれていた。
窓も鍵も閉まっている。
とりあえず、それらを直して、掃除機して窓を開けた。
しばらくしてから窓を閉めて、鍵も掛けた。
なのに、次回、その部屋に行くと家具と絨毯が動いている。
人事の人に「あの部屋に行きましたか?」と聞くと
「行かない。行く必要もないでしょう?」
と言われて、 ((((;゜д゜)))ガクガクブルブル
あった事を報告すると
「その部屋は開けなくていい」
と言われますた。

あれは、なんだったのかなぁ・・・

236 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/14(日) 21:52:24 ID:z00dg6bc0

交野の某高校の近所にあるアパートを、
友人と不動産屋で見に行った。
友人がトイレの中を見てくると言い、
オレと業者は雑談していたが、
いつまでたっても出てこないので覗いてみると友人は倒れていた

大声で何回か呼んでみると気付いたが、事情を聞くと

「なにげなく便座に座ったら、目の前に黒いつぶつぶが現れて、
 それがニヤニヤ笑うオッサンの顔になった、そこから覚えてない」

不動産屋に聞いてもそんな話は今までない(かどうかは怪しいが)と言う
何だったのかはいまだに謎

237 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/14(日) 22:02:45 ID:z00dg6bc0

連投・長文スマン

京都・東寺の側道
(大阪から一号線で行き、東寺に当たったらそのまま真っ直ぐ)

そこをそのまま進むとJRの貨物列車の高架に行き着く
大雨の日、友人の家に行こうと車に乗って走っていた
その高架をくぐれば友人宅だったが、
道中の住宅街の道という道から人間がたくさん出てきた
傘もさしていないし幼稚園くらいの子供までいる

気持ち悪いなと思ったが、ひかないように徐行で走った
そうすると、ひょろ長い若い男が車の前に仁王立ちで道を塞いだ
無表情でずっとこっちを見ていたので
「ヤバイのに捕まったなー・・・」と寒気がしたが、
いきなり男の周りに人間が固まりだして、
こっちに対してゴニョゴニョなんか言い出した
殺されるかもと思い、後ろを確認して急速バック
そのまま下がり続けた

前を確認すると、なんか固まりが光っていた
腰が抜けそうになりながらも一号線まで戻り、チコマートで休息
友人に迎えに来てもらった

どうもあの一帯で大火事があったようだ

244 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/14(日) 23:15:15 ID:g+By7V7vO

娘を産んだ時のこと
産院で寝ていたら、ふと胸のあたりが重くて起きた。
なんだろうとは思わなかった。
『あ、赤ちゃんが乗ってるな』
とすぐにわかった。
でも何故かそこに視線を持っていこうとは思わなかった。
出産後は、赤ちゃんを胸のところに置いてもらうのですが、そのときの感覚そのもの。
なんだかすごく切ない気分になり、つい…
『ママだと思っていいんだよ…』
と心の中で呟いたら、その途端病室内の空気が、ずしんと重くなる嫌な感覚がした。
自然に涙が出てきて、
横の小さなベッドで寝ている娘の名前を呼んだけど声にはならなかった。
その瞬間、胸の上の重みがすぅっと消えていった…。
産科とはいえ病院ですもんね。
良いことばかりでは無いんだ、と思いました。
娘が助けてくれた様な気がして感謝しています。
それとも、あの子が自分の母親では無いんだと諦めたのでしょうか…。
怖いというより、なんだか凄く悲しい体験でした。

252 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/15(月) 01:37:44 ID:DXzBaVxj0

奈良県の山中を深夜男三人でドライブしてた時の話

そこはすんごい山奥の中で道も急カーブの連続だった
俺と後部座席の友達がくだらない話で盛り上がってたら、
運転してる奴がいきなり「アッ!」って叫んだ
大声にビックリさせられて俺と後ろの奴が
「ナニ?ナニ?どーした?」って聞くんだけど、そいつは返事もしない
こっちは訳が分からず、ちょっと怒り気味に「ふざけんなよ、コイツ」とか言って
また後ろの奴としばらく喋ってたらそいつがまた「アッ・・・!」って言う
しかも車がつんのめるほどの急停車させて

「お前・・・なーっ!」って言いながら詰め寄ったんだけど、
車内の照明に薄っすら浮かぶそいつの顔を見て動きが止まる
一目見ただけでマジなのが分かった
後ろではまだ友達が文句をブツブツ言ってたけど、
俺自身はちょっと不安になってき始めていた
車が停まってみて改めて気づいたんだけど
周りは360度ひと気の無い真っ黒な闇の世界で、光どころか物音一つしないのよ

何があったかを聞き出すまでに少し時間はかかったけど、
そいつの言うものを見るためにもう一度車を走らせる事にした
運転してる奴は何度も引き返そうって言ったけど、
俺たち二人の方が力関係が上だった事もあって
車はそいつの意思に反してどんどん先に進んで行った

253 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/15(月) 01:40:21 ID:DXzBaVxj0

結論から先に言うと俺も見た
後ろの奴も見た
運転してる奴は普段はそんなに根性無しじゃないんだけど、もう半泣きだったと思う
俺も本当は怖かったんだろうけど、
見たものを受け入れる間も無いって感じで頭がボーッとしてた
解説が入るとシラけるんだろうけど、
車のヘッドライトって言うまでもなく前方を照らすものだから
カーブに差し掛かると、どうしても道から外れた部分を照らす事になるでしょ?
急カーブを曲がる度に遠く離れた断崖がライトの先に写し照らされるんだけど、
それがそこの居たのよ・・・
運転してる奴も最初に気づいた時はそれが何かは分からなかったらしい
でも近づくにつれて、それがぼんやりとした輪郭が何か分かり始めてきたらしい
見つけてから数度目のカーブを迎えた時に、はっきりとそれが目に映った

白装束を着た女が 崖をよじ登る姿が

254 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/15(月) 01:42:57 ID:DXzBaVxj0

そうこうしてるうちに結構近づいてきて、
女の姿かたちが短い間だけど俺たちにもはっきりと見えた
頭に何か差してるようにも見えたけど、何かは分からなかった
でも神社で見かける巫女さんのような衣装だというのだけは分かった
道具は持っていないように見えたから、
素手で垂直に近い切り立った断崖をよじ登ってるとしか思えなかった
「幽霊?あれ、幽霊?」後ろの奴が何度も聞くもんだから
運転してる奴がついに「うるさい!」って怒鳴った
俺はと言うと背中がゾワゾワするのと、
何故か頭の中に子供の頃観た覚えのあるミステリーゾーンの曲が浮かんできて離れない
もうその現場の真下に着くんじゃないかという手前のカーブに差し掛かった時、
ボーッとしてた俺の脳もやっと事の重大さに気づいた

女がこっちを見てた
真っ白い顔で無表情のまま微動だにしないで俺たちを見下ろしてた
ずっと待ってたかのように

255 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/15(月) 01:45:34 ID:DXzBaVxj0

ヘッドライトに反射するのか二つの目が光って見える
その時に誰が何を言ったとか叫んでたとかは覚えてない
皆の声が入り乱れてパニックだったし、
何か喋ったとしてももう言葉にもなってなかったと思う
そして残念な事に引き返すにはスピードが出過ぎてた事
(運転してた奴が恐怖のあまりアクセルを踏みっ放しにしたらしい)に加えて
転回するスペースが無かったために、
必然的に女の居る崖の真下の場所に向かう羽目になった
今思い返しても不思議な事に、
いよいよという時になると誰も取り乱していないかのように無言のままだった
冷静になったと言うんじゃなくて、
あまりの恐怖に騒ぐ勇気すら無かったと言う方が当たってるかもしれない
車内は文字通り水を打ったようにシーンと静まり返っていた・・・
突然、車がエンストするまではw

おそらく運転してた奴の操作ミスのせいなんだろうけど、
再びエンジンがかかるまでが真の恐怖を味わった時間だった
正直、気が狂ったふりをしようかと考えたくらいビビってた・・・
今思い出すとそれでどうなるもんでもないのだろうけどその時は本気でそう思った
今に女が屋根の上に飛び降りて来て
窓からその女の白い顔が現れるんじゃないかと、そればっかりを気にしてた
エンジンがかかった時は嬉しいよりも先に早く出せという気持ちの方が強くて、
運転してる奴に向かって「走れっ!早く走れっ!」みたいな事を怒鳴りまくってたと思う
猛スピードで現場から走り去る車の中は街の灯りが見えるまで
咳き一つしないくらいの静寂に包まれていたのが記憶に残ってる

その後、三人は何事も無いまま
自然とその話を封印する事にして別々の人生を歩む事になった
音信不通だけど、たぶん他の二人も今も生きてると思う

263 名前: 1/3 [sage] 投稿日: 2006/05/15(月) 08:53:54 ID:/RW9CKAi0

大学入りたての頃、サークルのメンバーでキャンプに行きました。
私ら1年は女が7人居て、仲良く成り立てだったしで一緒に行動していました。
夜バーベキューして、女7人でコテージっていうのかな・・・
なんか小屋みたいなとこに戻ってひと息ついてた時でした。

最初は他愛もない話をしてたんだけど、突然みんなが黙り、
部屋は一瞬シーンとしました。
みんなお互い顔を見合わせたり、部屋を見回したりして・・・

するとAさんが、
「ねぇ・・・誰か一人足りなくない?」と呟いたんです。

そしたら、他の6人全員が
「私も今それ言おうと思ってたんだよ・・・」
「私も」「私も」と口を揃えて言い始めました。
勿論、私も部屋に入った時から何か妙な違和感を感じていました。

誰か一人居なくなってるような…

264 名前: 2/3 [sage] 投稿日: 2006/05/15(月) 08:54:40 ID:/RW9CKAi0

でもその部屋には7人全員ちゃんといるんです。
「みんないるよねえ?」
「うん、いるよね・・・」

実は、同級には1人男の子が居たのですが、
他にタメの男の子が居なかったため、バーベキュー中や遊んでいるときは、
その男の子も私達と一緒に行動してたんですね。
なので、その男の子が(自分の小屋に戻って)居ないから、
「誰か居ない」って感じがするんじゃないか?
無理矢理そう結論づけて、この妙な空気を払拭しようとしたのですが、


Bさん「違うよ。居ないのは女の子だよ。」


そのBさんの言葉に部屋は凍りつきました。
そう。全員が同じことを思っていたんです。

「”女の子が”一人足りないんだ」と・・・。


結局、気持ち悪い、怖いという理由で
「もうその話はやめよう!気のせいだよ!」ということになり、
その後はお酒をのんだり騒いだりしてその話には誰も触れませんでした。
全員が同時に感じた妙な違和感・・・アレは一体なんだったのか今でも不思議です。

265 名前: 3/3 [sage] 投稿日: 2006/05/15(月) 08:55:17 ID:/RW9CKAi0

この話には後日談があります。
私は事情があって参加できなかったので直接は体験していないのですが、
サークルで合宿や旅行に行くと、必ず女の子の気配がするんだそうです。

ゲームをしていると、背後に「女の子の」気配がするので
誰か居るのかなと振り返ったら誰もいない等。
何故だかは解りませんが、「女の子だ」と感じるというか、解ってしまうというか・・・

旅行先で泊まった旅館では家鳴りのような音や、
端部屋なのにも関わらず壁をドンドン叩く音、
窓の外に何かすごく重たい物が落ちたようなドスン!という音がしたので
窓を開けて覗いてみても何もないなど・・・
この時撮ったという写真にはいくつものオーブが写ってました。(見せてもらいました)

この旅館での話は、
その旅館になんか居たんじゃないかとも思いましたが…w


長々とすみません。
不思議な体験はいくつかしていますが、
多人数が同時に体験したのはこれが初めてでした。

281 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/15(月) 22:40:33 ID:kvf/iIJ70

うちがマジでみた事書きます。
23時に仕事が終わって車で帰ってる途中の事なんやけど、
家の少し手前の直線道路にさしかかった時、
いっつも点いてる街灯が全部なぜか消えてたんですよ。
そこでまず気味が悪くなって、ライトをハイビームにしたんです。
そしたら、道路の左側になんかあるんですよ。
もともとそこには中くらいの祠(?)みたいなものが建ってて、
毎日そこを通ってるから見慣れてるんですが、その日はその祠の横になんかあったんです。
で、だんだん近づくにつれてそれがどうやら人だってことがわかったんですね。
それでなんかうちはホッとしたんですよ なんだぁ~人か、、、みたいに。
でもいよいよその人がはっきり見える位置に来て、
正直背筋がゾゾゾ、ってしました、ピクリとも動かんのです。
道路に背中を向けた状態で、両腕が脱臼したみたいにブラーンと下に垂れてて、
頭もガクッと垂れて前のめりで。
顔がまったく見えんのです。
髪が長くて頭を垂れてるから髪が顔全体を隠してしまって。
通り過ぎた後,3回ミラーで確認して4回目見ようとすると街灯が全部点いたんですよ。
でミラー見たらそこには何にも無かったです。
あれからその道は夜通らないことにしてます。長々とすんません。。。

283 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/15(月) 23:00:29 ID:kvf/iIJ70

もっと詳細やけどその格好も異様な感じだったんよ。
夏だったのにいまどき着ないだろ!みたいなトレーナーにロングスカート。
なのに素足にスニーカー。
全体的に汚れてるの。
しばらくは思い出して夜寝れなかったが、
こっち振り向かれなくて良かった~と思っています。

286 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/15(月) 23:54:45 ID:1eMGT0VrO

普通に恐くないが。
俺には年が二つ離れたイトコがいた。
家が田舎だったこともありよくかくれんぼをしてあそんでくれた。
面倒見がよくやさしいイトコだった。
小4だったころイトコは病気で死んでしまった。
まあここまではどうでもよいのだが。
お盆にイトコの墓参りへ家族みんなでいった。
墓までは家から徒歩5分くらいだったのでみんなで歩いていった。
帰り俺ははしゃいで一人走って誰もいない家に一番に帰ってきた。
その時間は夕方六時くらいで空はきれいな夕焼け空。
俺は家の鍵をもってなかったらか家の前でしゃがんで親たちの帰りを待っていたその時。
「もういいかい?まーだだよ」
と聞き覚えのある懐かしいイトコ声が聞こえた。
墓参りのお礼に来てたのかなぁ。

321 名前: 本当にあった怖い名無し [njb] 投稿日: 2006/05/16(火) 09:09:18 ID:mmg3Zf8h0

うる覚えでいきます、霊感強い友人から聞いた実体験。
関東s県に住んでたその友人は、お年頃になってクルマの免許を取った。
そして、仲の良い友人4人と近場の関東近郊の山に夜中出掛けた時の話。
後部座席に座ってた一人の友人Aが、山の中腹越えた辺りで急に黙り込んだ。
しばらくして真っ青な顔で「ここでおろして。」と。
何言ってんだ!とか言いつつ
(霊感の強いその友人は既におかしくなっているのに気がついたらしい)、
早く山頂に行きたいのと、勝手な事言ってるのに腹が立ったのもあって、
残りの友人達は「いーよ、止めて降ろしちゃおーぜ」的になり、降ろしたらしい。
丁度カーブになってるところでクルマを止め、
ドアが開くとダッシュで崖の下の方に向かってダーっと降りて行ったそうだ。
けれど、冷静な友人は近くにカーブミラーが有るのを確認。
後でここに迎えにくればいっかー、くらいに思ってたらしい。
ほどなく山頂に着いたが、一人居なくなったもんだからなんか楽しくない、
気になる、とすぐに降ろした場所にUターン。
現場に着いて、降りて行った崖を残りのみんなで探しに行くと
おっきな大木にしがみついてブツブツなにかつぶやいてる友人Aがいたらしい!
力いっぱいでしがみつく身体を振りほどき、クルマに乗せ地元に戻ったが、
もう友人Aは別人みたくなってたそうだ。
それからすぐに精神病院に入院した。
原因はわからずに結局8年くらいは入院してたみたい。
2年くらい前に、
「(この話)聞いたよねー、友人Aはその後どうした?」って聞いたら
「未だにまともな生活はできてないね」だって。
怖いなー。 木なのかな? 場所なのかな?
長文、お疲れでした、、、

326 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/16(火) 14:03:03 ID:gMoedzWB0

昔一人暮らししていたぼろアパートの話。
夏場あまりの暑さに網戸だけにして寝ようと思ったら
ぼろくてあちこち破れてたのでガムテープを張って塞いで寝た。
明け方妙な感じに目を覚まして見ると、夕べ張ったガムテープがみんな剥れて
髪の毛やほっぺたに張付き、押入の取っ手に巻付いてたり
天井やトイレの中など、家中あちこちにくっついてた。
いったいだれが・・・

333 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/16(火) 22:00:59 ID:PZLcVU4W0

おれはアパートで1人暮らし
トイレの棚に目覚まし時計を置いてあるが、
時間を見るためだけのもので、当然目覚まし機能など使わない
その時計は、100均で買った安物で、一度アラームが鳴り始めたら、
電池がなくなるまで鳴り続けるタイプ

今日は朝8時ごろ出勤して、夜8時に帰宅した
帰宅してからトイレには入っていない

さっき(夜9時10分ごろ)、突然アラームが聞こえた
トイレの目覚まし時計が鳴っていた
時計の針は、今朝と変わらず正確な時間を示していた

誰かに、部屋に侵入された様子はない
現在進行形で混乱中…

350 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/17(水) 01:32:04 ID:ns8mZelR0

平日の昼間、無性に眠くて昼寝してて
ふと目が覚めたんでトイレに行ったら
トイレ横の玄関ドアからカチャカチャ音がしてたんです。
恐くて玄関まえでびびってたんだけど、
サンダル履いて内側から思いっきりドアをガンッ!って蹴ったら
ガッチャーンて金属音・・・
その後ガチャガチャって金属音の後、バタバタと足音・・・

しばらく状況が飲み込めなかったけどピッキングされてた模様・・・
開く前に起きれてよかったよ・・・

お化けも恐いけど、生きてる人間の方がコワイッす


→ 実話恐怖体験談! (2/3)へ
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