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2017/07/24 (Mon)

顔はどうやって保湿をするべき?

化粧品の陳列棚を見ると、色々な保湿用の商品も陳列されています。保湿用クリームや美容液、化粧水が保湿用商品として定番ですよね。
この保湿用クリームや美容液なども、含まれている成分が異なっています。
初めに化粧水の場合、水分を角質層に与えるために使います。化粧水で、水分を与えたら、美容液を塗って、そのあとに塗る保湿用クリームのサポートをします。

あまり乾燥しないという人なのであれば、個の化粧水と美容液だけでも十分なのですが、乾燥肌の人は保湿クリームも無るようにしましょう。そうすれば、肌から水分が失われずに肌のかさつきを防ぐことができます。
なお、保湿をするにしても保水をするにしても、入浴後にそのまま行いましょう。お風呂上りというのは、蒸気によって体の中の水分が蒸発されやすくなってしまいますから、蒸発される前に保湿をするべきなのです。
お風呂から上がって保湿をしなかった場合、肌の内部にある水分が一気に失われることになります。
保湿用クリームを使う場合、含まれている油分もかなり重要になります。人間の顔というのは、尿素やアミノ酸、セラミド、皮脂が含まれています。ですから、この成分に近い油分を使って保湿をするようにしたほうが、肌に負担がかかりにくくなるのです。
美容液でも、最近はセラミドが含まれているものが多いのですが、結構割高になっています。尿素というのは、私たちの体にあるものですから、尿素が含まれている保湿用商品を使ってもアレルギー反応を起こしてしまう可能性は低いでしょう。
顔だけが乾燥するのではなく、全身が乾燥してしまっていたり、体全体の保湿をしたいのであれば、保湿成分が配合されている入浴剤を湯船に入れることで、体全体を保湿していくこともできます。
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2015/01/13 (Tue) 未選択 CM(0)
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