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2017/10/21 (Sat)

糖化とカルボニル化は何が違う?

加齢が進んでいくと、肌の色が黄色くくすんだように見えてきます。
だから糖化によって黄色くなってしまっていると思う人も多いのですが、実はカルボニル化によって引き起こされてしまっているということもあるのです。このカルボニル化と肌が黄色くなるという現象の関連性については、資生堂の研究で判明してきているのです。
糖化というのは、余ってしまった糖質と体の中にあるたんぱく質が結合し、AGEを生成してしまうことが原因になっています。では、カルボニル化というのはどのようなものなのかというと、酸化してしまった脂質が分解されて、たんぱく質と結合してAGEを生成しているものとなっています。
どちらにしても、たんぱく質と結合してAGEを生成した結果、肌が黄色くなってしまうものとなっています。ただ、糖化と比べるとカルボニル化は強い毒性を持っているとされています。ですから、肌から見ると、糖化よりもカルボニル化のほうが重大な肌の悩みになりかねません。
40歳を過ぎてくると、肌の代謝も下がってきます。ですから、40歳以上になると、だんだん肌にカルボニル化による変色が引き起こされやすくなります。なので、代謝が下がってきたら、糖化とカルボニル化のどちらにも警戒をしておかなくてはならないでしょう。
現在、カルボニル化に対しての研究というのは、資生堂だけしか行っていません。そのため、カルボニル化対策ができるとされているスキンケア商品も、糖化対策のスキンケア商品と比べると商品数が少ないです。
糖化もカルボニル化も、老化を引き起こしてしまう要因になっていることは間違いありません。肌に問題を生じさせてしまうだけではなく、体中のたんぱく質を衰えさせてしまうため、病気などの原因に発展してしまう可能性は十分にあるといえるでしょう。
現在のところ、カルボニル化に対しての研究は透過ほど活発に行われていません。ですから、カルボニル化に対して有効な成分などもあまり分かっていないのが現状のようです。
資生堂では、先ほども言いました通り、カルボニル化の研究が行っており、カルボニル化対策ができるとされているスキンケア商品も販売しています。このスキンケア商品の公式サイトを見ると、カルボニル化に対して、オリーブ葉から抽出したエキスが有効であるとされています。
ですから、他のスキンケア商品を試す場合も、オリーブ葉から抽出したエキスが配合されているものを活用すると、カルボニル化対策をしていくことができるのかもしれません。
曖昧な表現で申し訳ないですが、まだカルボニル化に関する情報がかなり不足してしまっているのが現状と案っています。
どちらにしてもたんぱく質が変色をしてしまうと、15年ほどは新しい細胞に変わることはありません。ですから、カルボニル化が始まってから慌てて対策をしても遅いという事です。

また、酸化した脂質からカルボニル化が始まってしまうわけですから、抗酸化作用がある成分をしっかり摂取するようにしたり、活性酸素や紫外線対策をしっかり行うようにする必要があることは間違いないのではないでしょうか?
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2015/01/13 (Tue) 未選択 CM(0)

顔はどうやって保湿をするべき?

化粧品の陳列棚を見ると、色々な保湿用の商品も陳列されています。保湿用クリームや美容液、化粧水が保湿用商品として定番ですよね。
この保湿用クリームや美容液なども、含まれている成分が異なっています。
初めに化粧水の場合、水分を角質層に与えるために使います。化粧水で、水分を与えたら、美容液を塗って、そのあとに塗る保湿用クリームのサポートをします。

あまり乾燥しないという人なのであれば、個の化粧水と美容液だけでも十分なのですが、乾燥肌の人は保湿クリームも無るようにしましょう。そうすれば、肌から水分が失われずに肌のかさつきを防ぐことができます。
なお、保湿をするにしても保水をするにしても、入浴後にそのまま行いましょう。お風呂上りというのは、蒸気によって体の中の水分が蒸発されやすくなってしまいますから、蒸発される前に保湿をするべきなのです。
お風呂から上がって保湿をしなかった場合、肌の内部にある水分が一気に失われることになります。
保湿用クリームを使う場合、含まれている油分もかなり重要になります。人間の顔というのは、尿素やアミノ酸、セラミド、皮脂が含まれています。ですから、この成分に近い油分を使って保湿をするようにしたほうが、肌に負担がかかりにくくなるのです。
美容液でも、最近はセラミドが含まれているものが多いのですが、結構割高になっています。尿素というのは、私たちの体にあるものですから、尿素が含まれている保湿用商品を使ってもアレルギー反応を起こしてしまう可能性は低いでしょう。
顔だけが乾燥するのではなく、全身が乾燥してしまっていたり、体全体の保湿をしたいのであれば、保湿成分が配合されている入浴剤を湯船に入れることで、体全体を保湿していくこともできます。
2015/01/13 (Tue) 未選択 CM(0)